新人社会保険労務士の日々雑感 -2ページ目

賃金データ連絡票

今日、事務組合連合会の支部長のところへ提出してきました。


〆切前日の提出。


余裕をもって今年の年更の第一関門を終えました。



このまま修正がなければ、顧問先に保険料を連絡して、7月10日までに納付すれば年更は終了です。


たぶん、そんなにすんなりとはいかないんでしょうが。



まだ入社1月半ですが、さしあたっての大きな仕事に一区切りつけることができてホッとしてます。




これから社保の算定まではしばらく時間的に余裕を持てると思うので、今までできなかった仕事をやりたいと思ってます。


とりあえずは、目の前の仕事をやって、事務所のホームページをリニューアル・・・しようかな。

もうすぐ年更締切です。

自分の勤務する事務所(事務組合)の年更データの提出期限は今週の木曜日。


この締め切りが一般的なのかどうか分りませんが、とにかく木曜日には提出しなければならない。


ちなみに年更とは「労働保険料の年度更新」の事で、社労士業界のいわゆる業界用語って感じでしょうか。



ここで試験勉強してる人は「何で?」と思うはず!?


徴収法で勉強する労働保険料の第1期分の納付期限は、6月1日から起算して40日以内(7月10日)のはずだから。


これは法律上の締切で、7月10日にキッチリ確定保険料を精算して次年度の概算保険料を納める為にはそれまでに顧問先、事務組合の委託事業主から保険料を徴収しておかなければならない。


そのためには、保険料を算出して間違ったデータを修正し、事業主に通知して払ってもらうわけです。


で、事務組合では前年度の給料データを集計してそのデータを事務組合連合会に提出して保険料を正しく計算してもらう仕組みになっているというわけ。


これで正確に保険料を算出して、効率よく事業主に通知できるのです。


こんな仕組みになっているなんて試験では絶対に勉強しません。


それ以前に勉強してもまったく意味ないですが。



その締め切りが今週という事なんです。


とりあえず、それが済めば一息つけそうな感じです。




話は全然変わりますが、今日労働局からメリット制のメリット率が今月中に計算できるので気になるなら問い合わせてもいいよって連絡がありました。


こういうのを見ると試験勉強と実務がリンクしたって感じがしますね。

社労士を実感

今日、事務所の関係者のお通夜に参列してきた。


新入りの自分は全く面識のない方ではあるが、せめてご焼香くらいはと思って行ってきた。



社労士の方なので当然参列者にも社労士が多い訳で、ベテラン社労士に混じって事務指定講習受講中の自分がいるという状況だった。


ぺーぺーのまたぺーの自分だが、社労士サークルの一員になったのかなと変なところで実感した。




そんな実感をした日に書類ミスが発覚。


雇用保険の資格取得手続きで生年月日を間違えて手続きしたかもしれない。


なんて、初歩的なミス。


情けない・・・。


所長にままあるミスだと慰められた・・・。



そんなミスをした場合の手続きですが、「台帳記録訂正願」を職安に提出する。


被保険者証の原本を一緒に提出し、生年月日が確認できる公的機関発行の書類(免許証、住民票、パスポート等)を添付。

生年月日が確認できる書類はコピーで構いませんが、住民票は発行の古いものはNG。

すぐに用意できる住民票が平成5年のものだというので職安に確認しましたが、あえなく却下。

こちらのミスの可能性が高いだけに、新たに住民票を取ってもらうように顧問先にお願いするのはとても気が重かった。



さて、今週は事務組合の労働保険料申告の賃金データの提出締切。

データが出そろって集計も順調に終わったので、締め切りを余裕をもって迎えられそうで何より。

あとは、ミスが見つからないことを祈るのみ。



今週も気合い入れて社労士修行します。


もうすぐ労働保険料の締切が・・・

社労士事務所にとって一年で今が一番忙しい時期、・・・らしい。


4月から働き始めた自分に一年を通した仕事の流れが分からないので、忙しいと言われれば「そうなのかぁ」としか言えない。


忙しそうなのは肌で感じるが、こういうもんだと思えば、そう思えなくもない。


これが一年続いても、そういうもんなんだと思えそうな気がする。



そもそも何で忙しいのかと言うと、労働保険料の年度更新データを来週までに提出しなければならないから。


労働保険料の概算保険料を計算するためのデータを集計して、保険料を出さなければならないのだ。


徴収法で勉強したあの実務がこれなのだ。


で、事務組合を持っている事務所は事務組合連合会にそのデータを提出するのが来週というわけ。


徴収法で勉強した納期限は6月1日から起算して40日以内(7月10日)なのだが、実務上は社労士事務所に事務委託する会社は事務組委託するところがほとんどなので、事務組合連合会を通してデータを提出する関係上来週ということになる。


事務組合を持っていない事務所だと、各都道府県の社労士会が運営する事務組合(いわゆるSR)に委託することが多いので、もっと締め切りが早い。


その点では、事務組を持っている事務所はちょっと楽ができると言えるかも。


事務組を持ってる事務所は実務上これ以外にも実はなかなか楽ができることが多いのだが、それはまたおいおい書ければと思う。



G.W.前からデータの集計でちょっとバタバタしかけたが、今日でその集計も目処がついたのであとは提出書類を揃えて出すだけ。


何とか先が見えたのかなって感じ。


なんて偉そうに言ってますが、ホントは言われた事を必死にこなしてるだけなんです。



1年前の受験生時代には考えられなかった社労士実務に奮闘する自分・・・ちょっと誇らしい。


では、また明日。

したくない初体験

ずいぶんと間が空いてしまったが、この間に就職が決まり、4月から社労士事務所で働いてます。


紆余曲折がありましたが、何とか希望通りの就職が出来て、只今社労士修行の真っ最中といった感じです。


1年前には今の生活は想像できなかった事を考えると、隔世の感がありますね。


社労士になるという目標また一歩近づいたなと実感してます。



このGW中に事務指定講習の通信課題も提出し終わり、7月の面接講義を残すのみ。


それさえ終われば、晴れて名詞に「社会保険労務士」を明記できます。



と、まぁそんなこんなでこの半年でいろいろと初体験してきましたが、昨日、今日と体験した初体験は辛いものだった。


この休み中にヨットに乗らないか誘われ、自分には縁がないと思っていたセレブ体験だと喜び勇んで出かけたが、見るとやるとじゃ大違い。


傍から見る優雅なイメージとは違って、なかなか大変なものだと実感。


何といっても、初心者には船酔いが辛い。


車にも、フェリーにも酔わなかったから大丈夫かなと高を括っていたら、乗って1時間でもうアウト。


4時間の航海中早く港に着かないかとそればっかり考えている始末。


一泊して帰ってくる旅行だったので、次の日の事を考えるともう憂鬱。


それでも、魚に自前の撒き餌を撒きながら何とか帰港。


もうヨットは止めよう。


それだけを決心した。


社労士として成功しても、船遊びだけはしないと誓ったGWでした。




何事もそうだけど、やっぱり体験しないと物事は分らない・・・。