こんにちは!原隼人です。今回は「原隼人厳選!泣けると評判の映画5選」と題して私の泣ける映画を5本ご紹介します。

 

大人になると涙を流すことが恥ずかしくて我慢しがちですが、実は涙を流すと心のデトックス、安眠効果などたくさんのメリットがあります。人目をはばからず、自宅で思いっきり涙を流しましょう!

 

※以下ネタバレは含みませんのでご安心ください。

 

原隼人が泣いた映画①「I am Sam」

【あらすじ】

主人公のサムは知能障害により7歳程度の知能しかありません。日々スターバックスで仕事をし、周囲の協力を得ながら暮らしていました。ある時、何らかの事情で関係を持ってしまったホームレスの女性がサムの子供を出産。しかし、サムに子供を預けたまま行方不明となってしまいます。
 
娘と2人での生活が始まりましたが、娘の成長に伴って養育能力が問われるようになり、無理矢理引き離されてしまいます。なんとか娘と一緒に暮らすために法廷で自身の気持ちを訴えるサムですが、その思いは届くのか?そしてまた娘と一緒に暮らすことはできるのか…。
 
【感想】
ハンデキャップがありながらも一生懸命娘と向き合うサムは立派な父親そのものです。そしてこの映画の泣きポイントは、「子どもにとって1番大切なものは何か。」ということ。知能障害があると育てることができないと引き離された親子。それは娘にとって最善の選択と言えるのかと考えると涙が止まりません。
 

原隼人が泣いた映画②「私の頭の中の消しゴム」

【あらすじ】

建築会社社長の娘キム・スジンと、スジンの父が経営する建築会社で現場監督として働くチェ・チョルス。2人は偶然知り合い恋に落ちます。やがて結婚し、幸せな生活を送っていたのですが、ある日スジンが若年性アルツハイマー病におかされていることが判明しました。症状が進みスジンはチョルスの事も忘れ始めるが、それでもなおチョルスはスジンを支えようと懸命にサポートします。病という困難を抱えながらもお互いを愛し続けるラブストーリー。
 
【感想】
公開当時、日本でもブームになったこの作品。ありがちなストーリーなのかな?と思いましたが、見事にやられ男の私でも泣いてしまいました。もしも自分の大切な人が同じようにアルツハイマー病におかされてしまったら…。と重ねながら見るとより泣けると思います。
 

原隼人が泣いた映画③「おくりびと」

【あらすじ】

所属していたオーケストラが解散して、失業したチェロ奏者の小林大悟(本木雅弘)。やむなく彼は妻の美香(広末涼子)と二人、実家である山形へと帰ります。新たな職を探す大悟が出会ったのは納棺師という仕事でした。死者を彩り、最期のときを送り出すという業務の過酷さに、戸惑いを隠しきれない大悟でしたが、納棺師の持つ温もりに惹かれて、大悟は「おくりびと」となることを決意。
 
納棺師となった大悟の元に、ある日父の訃報が。そこで初めて知った父の思いに涙する大悟。父が秘めていたこととは…?
 
【感想】
聞き馴染みのない納棺師を題材とした映画。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞しており、この映画の素晴らしさは折り紙付きです。不器用な親子関係が涙を誘います。
 

原隼人が泣いた映画④「私の中のあなた」

【あらすじ】

白血病の姉ケイトを救うため、臓器を提供する存在として生まれた妹アナ。アナが13歳になったある日ケイトへの腎臓の提供を求められ、その時初めて自分が生まれた意味を知ります。そして腎臓の提供を拒否し、弁護士を雇い両親を相手取り訴訟を起こすことに。
 
命の重みや家族愛を描いた感動作。すれ違いながらも、お互いを思いあう家族の深い愛に涙がとまらなくなります。
 
 
【感想】
白血病の長女ケイトのため一致団結していたはずの家族が、次女が臓器提供を拒否し、弁護士を雇ってまで抵抗を始めたことから、絆が崩れていく様子も描かれています。しかし、映画のエンディングも涙なくしては見られないもので、臓器移植に関しても考えさせられるものがありました。
 
 

原隼人が泣いた映画⑤「リメンバー・ミー」

【あらすじ】

ディズニー/ピクサーが手がける、笑って泣ける家族の物語。家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。死者の日に盗みを働いた罰として死者の国に送られてしまいます。日の出までに元の世界へ戻らなければ、ミゲルの体は消えてなくなってしまうことを知り、戻るための方法を探します。
 
そして、元の世界へ戻るためには「本当の家族」の力が必要だと知り、ミゲルは本当の家族を探すために奔走するのですが、そこで衝撃的な事実が発覚。そして最後はミゲルが大好きな曲「リメンバー・ミー」が奇跡を生む…!?
 
【感想】
タイトルをそのまま訳すと「私を忘れないで」となりますが、これは映画の中でもっとも大事な意味を持っています。生と死をこんなにポップに描けるディズニーはさすがですよね。先祖を大切にすること、家族とは何か?を考えることができる作品です。最後の最後まで泣けるポイントがたくさんあるので気を抜かずに見ていただきたいです。
 
 

最後に

大人でも泣ける映画をご紹介いたしました。何回見ても泣ける作品ばかりですので、ぜひ思いっきり泣いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。