現在は犬を飼うのには年に一度の狂犬病予防接種の時に畜犬登録手数料のようなものを取られますが、これはあくまで手数料であって税金にはなりません。しかし、かつては2種類の「犬税」と言われるのもがあったようです。


①徳川綱吉が犬を大切にするあまりに野犬が増えてしまって野犬を収容するための費用を農民から徴収したのが「犬税」と言われていました。

②昭和30年には全国約2700市町村で犬の飼い主が払う税金がありました。

中国では犬を飼っている人をあまり見かけません。その理由は犬を飼うと税金がかかるからなのかも…。
北京では犬一頭に対して初年度で約1万5千円、2年目からは約7千円を納めないといけません。その上に、散歩をする際には登録証の携帯を義務付けられたり、や禁止区域で犬を散歩させたりすると罰金が課せられるなどの様々な制限があるんだそうです。

税金は年齢に関係なく納めないといけないそうです。
芸能活動をしていてる小学生のタレントでもお給料をもらっているのであれば、年齢に関係なくその分の所得税を課せられるんだそうです。
小さいのに大変です………。

国や公共団体は国民や住民にたくさんの公共サービスと提供してくれています。

例に挙げると。社会保険や福祉、警察や消防、上下水道、防災の設備、道路建設などなどのたくさんのサービスで安心な暮らしが保障されます。
つまり、税金とは国や地方公共団体が公共サービスを提供するのに必要な経費ってことになります。

それを私たちが納めてるんですね。


国民の義務である税金。ここ最近、生活をを圧迫しています・・・。

そんな税金についてこのブログでいろいろと調べてみようと思ってます。税金のこと知ってて損する事はない!!税金に関するあれやこれやを日記に書いていきますんで、よろしくね!