2010年10月12日、一週間ぶりのブログです。
昨日、本当は土曜日だった子供の幼稚園の運動会に行ってきた。
たくさんの父兄と子供たち。
雨のため二日延期となった幼稚園の運動会。雲ひとつない晴天。気温は27度~29度くらいか。
非常に暑かった。大人でさえ暑いのに、子供たちは大丈夫か?と思っていたら全然子供たちは元気に競技に熱中している。
我が子は年少組。競技はお遊戯と、簡単な障害物競走。ビデオとスチールカメラどりで大変だ。
カミさんは他の父兄と情報交換で忙しい。
しかし、我が子が通っている幼稚園は、なかなか父兄たちのお行儀の良さとこれまでの幼稚園の慣習でずーっと一定の場所に陣取るのではなく、自分の子どもの出番が終わると場所をすぐさま譲るのでかなりの良いアングルで我が子の頑張っている姿を収めることができた。
年少さんの父兄参加の競技は綱引き。
4クラスでのトーナメント方式。40何年かぶりに綱引きをした。マジになってしまった。
結果は>>>>>>見事優勝した。
今まで我が子が入園して半年ちょっと全く話したことがなかった同じクラスの父兄と何か清々しい連帯感が生まれたような気がする。
優勝した瞬間、ハイタッチなんかしたりして。。。
年中さん、年長さんの組体操やリレーを多分私は口を開けて夢中で見ていた。
子供たちは夢中に競技。私を含めて父兄は観戦することに夢中。
このままずーっと観ていたい。ずーっとこのままの風景が続いて欲しい。
昨日のニュースで小学生の体力が微小だが向上したと報道していた。
ニュースZEROの特集で氷室京介さんが在住しているロスアンゼルスより日本のほうが人が何を考えているかわからないから怖いと言っていた。私は海外に住んだことはないが本当にそうなのかも知れない。
考えさせられる。私達の子供たちの生きていくであろう近い将来の日本。大丈夫か。
昨日の綱引きで体中のあちこちの筋肉が痛い。PC打つこともつらい。
でも、翌日に筋肉痛になることは喜ばしいことなのかもしれない。まだまだいける。