献立メニュー
・ ゴーヤーチャンプルー
・ トマトのサラダ
・ 玉ねぎとわかめの味噌汁
**************************************************************************
ゴーヤーチャンプルー
材料(2人分)
・ ゴーヤー(苦瓜)・・・・1本(約300g)
・ 豚薄切り肉・・・・100g
・ 木綿豆腐・・・・1/2丁(約150g)
・ 卵・・・・1個
・ かつお節・・・・適量
塩 醤油 ごま油
トマトのサラダ
材料(2人分)
・ トマト(中)・・・・1個
・ パセリ・・・・少々
マヨネーズ レモン汁 塩こしょう
玉ねぎとわかめの味噌汁
材料(2人分)
・ 玉ねぎ・・・・1/2個
・ カットわかめ(乾燥)・・・・大さじ1
だし汁 味噌
**************************************************************************
手順
1. 豆腐(1/2丁)は横半分に切ってから、縦3つに切る。
↓
2. バットにキッチンペーパーを二重にして敷いて、豆腐を並べ上にキッチンペーパーをのせて水切りする。
↓
3. ゴーヤー(1本)は縦半分に切り、スプーンで種とわたをきれいに取り除く。(実の緑色がうっすら見えるくらい、完全に白いわたを取り除く)
↓
4. ゴーヤーは厚さ5㎜幅に切る。
↓
5. 切ったゴーヤーをボールに入れ、塩(小1/4)と水(大3)を加えてざっと混ぜしばらくおく。(塩水につけることで、ゴーヤーの苦みを取り除きます)
↓
6. トマト(1個)はへたを取り、大きめの一口大に切る。
↓
7. パセリはみじん切りにする。
↓
8. ボールに切ったトマトとパセリを入れて、マヨネーズ(大3)・レモン汁(小1)・塩こしょう(少々)を加えてざっくり混ぜラップをして冷蔵庫に入れておく。
↓
9. 鍋にだし汁(400cc)を入れ、中火にかける。
↓
10. 玉ねぎは縦に6等分のクシ切りにする。
↓
11. 鍋のだし汁が煮立ったら、玉ねぎを入れて中火で2分ほど煮る。
↓
12. 玉ねぎは少し透き通ってきたら、わかめ(大1)を入れ一煮立ちさせる。
↓
13. 味噌(大2)を溶き入れ火を止め、ふたをして保温する。
↓
14. フライパンにごま油(大1)を入れて中火にかけ、2~3分温める。
↓
15. 豚肉(100g)を一口大に切る。
↓
16. 卵を割りほぐしておく。
↓
17. ゴーヤーをザルに上げて水切りする。
↓
18. フライパンが十分温まったら、水切りした豆腐をキッチンペーパーでくるんで、しっかり水気を拭き取ってからフライパンに入れて中火で焼く。
↓
19. 両面カリッとキツネ色に焼いたら、火を止めバットか皿に取り出しおく。
↓
20. フライパンに残った油をキッチンペーパーできれいに拭き取って、ごま油(大1)を入れて再び中火にかける。
↓
21. 1分ほど熱してフライパンが温まったら、豚肉を入れて中火で炒める。
↓
22. 豚肉の色が変わって脂がにじみ出てきたら、手でしっかり水気を切ったゴーヤーを入れて炒め合わせる。
↓
23. 1分ほど中火で炒めてゴーヤーに油がまわったら、取りだしておいた豆腐を戻し入れ、塩(小1/2)を加える。
↓
24. 木べらで豆腐を崩すようにしながら中火で2~3分炒め、溶き卵をまわし入れさわらずそのまま20秒ほどおく。
↓
25. 卵が半熟状態になったら全体を混ぜ合わせ、鍋肌から醤油(大1/2)を入れて一混ぜし火を止め、たっぷりのかつお節をのせる。
↓
26. 冷蔵庫から冷やしおいたトマトのサラダを取りだし、器に盛る。
↓
27. 味噌汁を碗に注ぐ。
夏の野菜のゴーヤー。
独特の苦みが美味しく感じられると、夏になると食べずにはいられなくなるほどはまりますが、そうでないとどうしても口にすることができないほど苦手になるという、好き嫌いが両極端な野菜。
苦みは種の周りのわたの部分に集中するので、これをスプーンできれいにかき出しておきます。
その上塩水につけておいて、実自体の苦みも出すようにします。
これでも多少は苦みが残ります、まだちょっとだめかなって思ったら、熱湯でさっとゆがいてください。
これでかなり苦みが取れ、苦手な人もぐっと食べやすくなります。
豚肉の脂はゴーヤーと絡むと、こくのある味わいに仕上がります。
豚肉は脂多めの、バラ肉がおすすめです。
かつお節と一緒に食べると、ゴーヤーの苦みが美味しく感じられるのでたっぷりかけるようにして下さい。
にほんブログ村
晩ごはんブログ ブログランキングへ

