夜…
暗い部屋で
眠ろうとすると…

なぜかいつも
君の事が思い浮かぶ…

まぶたを閉じても
君と見た景色…
君と話した言葉…
いつも思い出す…

悲しくて泣いてた君を
慰めたこと…

楽しい時いつも
笑ってたこと…

今思い出すと
なんでもない
当たり前のことが
僕の支えだった…


今は君の笑顔も
君の涙も…

記憶のなかでしか
見られない……


「悲しい時は
いつでもそばにいる」
そんな約束を
思い出すたび…

なぜか…
心が苦しい…

約束を守れなかった
自分が大嫌い……

君のことを
ずっとまもりたかった…


だから僕は
最後に君と約束した…

「どんなに離れても
ずっと好きだから」

守ってあげられない…
支えてあげられない…

そんな僕が
ずっと好きでも迷惑かな?

だけど君がなんと言おうと
僕はずっと好きだよ…

君と約束したから…

電車の窓から見える景色…

君にあいにいくために
この景色を見たかった…


君は今どんな景色を見てるの?




景色はうつりかわって
同じ景色はみられない…


だからいまある景色を
君とみたかった……

一人で見る景色は
どこか寂しくて
色あせてみえる……


そんな景色…
もう見たくないんだ…

だから僕は君を忘れたい…


だけど君のことを
忘れられない…


それはまだ僕が
君を好きだからかな?



去年の今頃は
確か君といたね…

だけど今もうそばにいない…

一人の夜には
君の事か恋しくなる…

君の声が聞きたい
だけどもう君の声は聞けない…

君のことを思うと
懐かしくて切なくて

寂しくなる…

去年の今頃
たしか君と一緒にいた…

一緒にいるだけで
楽しくて
一緒にいるだけで
おちついた…

君の声を聞くだけで
頑張れるきがした…

君がいてくれるだけで
強くなれるきがした…

君がいれば
何もいらない…

君がずっと
一緒にいてくれる
君がずっと
支えてくれる…

そう思ってたのに…

今は君がいない…

僕は弱い人間だ…
一人がさみしい…
一人でいるだけで
君のことを思い出しちゃうよ…

大好きだったから…

ちがう…
今でも大好きだから……