夜…
暗い部屋で
眠ろうとすると…
なぜかいつも
君の事が思い浮かぶ…
まぶたを閉じても
君と見た景色…
君と話した言葉…
いつも思い出す…
悲しくて泣いてた君を
慰めたこと…
楽しい時いつも
笑ってたこと…
今思い出すと
なんでもない
当たり前のことが
僕の支えだった…
今は君の笑顔も
君の涙も…
記憶のなかでしか
見られない……
「悲しい時は
いつでもそばにいる」
そんな約束を
思い出すたび…
なぜか…
心が苦しい…
約束を守れなかった
自分が大嫌い……
君のことを
ずっとまもりたかった…
だから僕は
最後に君と約束した…
「どんなに離れても
ずっと好きだから」
守ってあげられない…
支えてあげられない…
そんな僕が
ずっと好きでも迷惑かな?
だけど君がなんと言おうと
僕はずっと好きだよ…
君と約束したから…