seppukuのブログ

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梓は、標準的な体型で、黒髪が色白の肌によく似合っている。

深雪には、見慣れた梓の身体だが、この日は、一段と輝いて見えた。

両刃の短刀に、晒を巻き付けると大きく息を吸った。

若い乳房が、上下する。

ゆっくりと切っ先を左下腹部に押し当てた。

深雪の胸は、早鐘のようにドキドキし始めた。

(いよいよやるのね。梓の切腹、しっかり見届けるわ)

フィルムの回る音だけが、聞こえている。

「ウグッ!」

梓の両腕が、動くと、腹切り刀は、

一気に深く食い込んだ。

両刃の刀は、容易に深く刺さり、1mほども血潮が吹き飛んだ。

白い腹は、胯間までたちまち赤く染まった。

梓は、苦しげな様子もなく、落ち着いている。

一息、おいて、梓は、重いものでも引くように、刀を右へ引き回した。女の柔肌は、刃に抗っているが、腹切り刀は、ザクリザクリと梓の下腹部を切り裂いていく。

正中線の辺りまで切り進むと、さすがの梓も、腕の力が緩んで、刃を止めた。