売り切れて、ありません。
西口店で手に入れました。
大変な人気で増刷が決まったようです。
まず気になった所、二つ
人間関係を円滑にするにはギブという考え方、つまり与えること。出さないと入ってこないということ。
以前私の知り合いに愛知で農業をやってる方がいました。
この方は無料で人を泊めて無料で飯を食わせ、帰るとき、たくさんの野菜を無料で持たせます。
また希望者には無料で野菜を送ります。但し送料は別です。
こうしたやり方ですから、すぐに破綻するだろうと、奥さんは非協力的でしたが、どうでしょうか?
これを使って下さい、私にも手伝わせて下さい、と言う人が次々現れて、貧しくなるどころか、逆に豊かになっていきました。
与えると与えられるということ。
たいてい私たちは、与えると損すると思いがちです。ですから豊かになろうと、奪う、得る、取るに意識が向かい、比較、競争、奪い合いの世界にはまってしまいます。
秋山先生の考え方、捉え方の面白い所がこれ
お金は天下の回りもの
損得とか割りが合わないとか、考えない。赤字の仕事でもするところです。
何故か?
お金は後からついてくるもの
思い出しました。
ヨガの冲正弘先生も
金、地位、名誉のために仕事をするな、それは結果として後からついてくるもの、我欲で動くと上手くいかないと語っていましたね。
秋山先生のユニークなお金観
世の中の全てのお金は誰の所有物でもない!
確かに
確かに
財布の中の札や小銭
一時期ここにいるだけ
使われて去っていく
新しく、どこからか、札や小銭がやってくる!
お金は世の中をぐるぐる回ってますねえ。

