ファミリー層が住む軽量鉄骨2LDKには住まないほうがいいと思う理由
今私は、家賃を抑えるために軽量鉄骨造の賃貸アパートに住んでいるのですが、振動と騒音+住民の質にとても後悔しています。
愚痴も兼ねて軽量鉄骨造のアパートの騒音と振動について書きたいと思います。
アパートの作りについては、
1. 木造(もくぞう)
2. 軽量鉄骨(けいりょうてっこつ)
3. 鉄筋コンクリート
だいたいこの3つのどれかだと思います。
賃貸情報サイトでも確認できるので、要チェックの項目です。
一般的には防音、防振、遮熱性は木造<軽量鉄骨<鉄筋コンクリートだと思います。
ですが、個人的には木造≒軽量鉄骨<鉄筋コンクリートと考えています。
私が今現在住んでいるのは、軽量鉄骨鉄骨の2LDK、築年数は20年ほどでリノベーションされている物件です。
ファミリー層が多く住んでいるアパートですが…
足音による振動がひどいです。
以前一人暮らしでお金が無い時は築40年の木造アパートに住んでいたことがありますが、振動騒音の大きさはその時と同じレベルです。
むしろ、ファミリー層が住んでいて人数が多いからか、余計にうるさい+振動騒音に耐えなければならない時間が長いです。
内見では必ず振動が伝わりやすいかどうかを確認すべき
内見の際には、住んでいる住民の質を確認するためにゴミ捨て場を見たり、止まっている車を確認したり、設備が古くないかどうかなどは見るかと思います。
それと同じくらい、振動伝わりやすいかどうかを確認することがおすすめです。
住んだ後に気がついたのでもう遅いのですが、軽量鉄骨だと隣人の物音やかかと歩きがものすごく響きます。リズムが歩いている時のものなのでわかります。
食事をしている時に食器とフォークが揺れてチリチリと音がするレベルです。震度でいえば2くらいでしょうか…
箸の持ち方が変であることやクチャラーであることを指摘されないがために、そのまま大人になってしまうことと同じです。
治らないのですから、自分が耐えるしかありません。
そうならないためにも内見のときに確認するべきなのです。
字光式のゾロ目ナンバーで型落ちセダンやミニバンに乗っている人間は、「自分はややこしい人間ですよ」とアピールしてくれているようなもなので避けることができますが、かかと歩きをする人間を避けることは難しいのです。
快適に家で過ごしたいなら家賃はケチらず鉄筋コンクリート造に住む
私は結局この結論にたどり着きました。
以前九州の地方都市で家賃6.5万円のワンルームに住んでいたことがありました。
相場よりはだいぶ高いですが、やはり快適でした。
隣から声が聞こえることはありましたが、ごく稀でしたし、全然許容範囲です。
自分は許容範囲が狭い人間なのかと思うこともありましたが、今住んでいるところに外から人を呼んで、振動を体験してもらったことがあります。
その時に、「これはうるさいね…」という反応だったので自分が過剰反応というわけではないと思います。
節約したいと思って家賃を抑えるために、軽量鉄骨のアパートに住みましたが、うるささに耐えられず、意味のない外出が増えてしまいました。
外出すればもちろん、使う予定のなかったお金を使うことになりますので、家賃をケチることは必ずしも節約に繋がらないということを学んでいるところです。
お金があれば閑静な住宅地に一軒家を買って住みたいと思う今日のこの頃です。
家を買ってもまた別の問題が出てきそうとは思いますが…