
言わずとしれた
美容業界きってもめずらしい名前
ALICe by afloat代表。
この人との出逢いがなければALICeで働くことはなかったと思います。
大きな会社で美容師をしていることに疑問を持ち辞めて路等にさまよっている僕を救ってくれたのがこの方です
美容師になり、譲れない、ぶれない貫き通してきたおもいがあります。
それは
居心地の良い空間作り。
パーソナルにその人その人に合わせた小さな特別。サプライズ。をすること
例えば前回話した会話の続きをするだけでお客様一個人として覚えている認識していますよ。ということを分かって貰いたい。
決してお客様いっぱいいる中の一人じゃなくて1人1人大事なんだということ
そんなことをだれに教えられたわけでもないがずっとそれだけは自分が大事にしてきたものでした。
大きな会社有名なサロンもちろんこれがたくさんできてなおかつ数多くの方をできるから有名になったりするんだと思います。
けれど数多くなればなる程犠牲になり自分で満足できない仕事のスタンスになるのがいやでした。
だから数多くこなす売れっ子美容師ではなく田舎でひっそり少ない人数でも自分が最大限できるホスピタリティーを与えられる美容師になろうと思ってました
ALICe by afloat
by afloat
このアフロートという名前がつくだけでどれほどのプレッシャー、責任がかかることか。
縁があって、ムッシュが新しい仲間を探していることを知り、どんな風な想いでいるのか興味がありました
やっぱり1美容師としてもっと腕を磨きたい
もっと上手くなりたい
そのチャンスが近くにある
新しいお店をオープンする船出を一緒にやると確かにものすごく大変で自分の時間を作れずお店にささげることにもなるが、まだみぬたくさんのお客様に出逢えるチャンスは計り知れないし、オープンを一緒に乗り越えた仲間はかけがえのない絆が生まれる
今までそれを何度か経験してきた
だからそのチャンスをつかみたかった
でも
売り上げ売り上げと数字の話ばかりされ満足いく自分の理想の空間作りができずベルトコンベアーみたいな仕事をしなければならないのが垣間見れたら選んでもらう立場のくせに本来の目的を忘れ見る方向が違うならやめよう。
と思ってました
ムッシュのこの言葉は今でも覚えています
「おれのお客様だろうが原田君のお客様だろうが1人のお客様をスタッフ全員で幸せにしてあげたいんだよね。」
この言葉を聞いてこの人と一緒にやりたい
もっとこの人を見て技術を盗みたい
見ている方向が同じでよかった
と思いました
それからオープンまでのたった数ヶ月でアフロートブランドのスタイリストに仕上げるため手取り足取り1から育ててくれました。
ものすごく要求されることは高く多くて自分のキャパを越えているとも思いましたがそこを超えなければアフロートと名前がつく以上、やってはいけないのだと思いました。
カメラなんかもデジカメさえ持っていない僕に撮り方作り方写り方すべて1から教えてくれました。
アフロートのスタイリストはこれを普通にやります。
逆にできなければスタイリストと認めてくれません。
でもこれが自分の集客にどれだけつながるかとても身にしみました。
ムッシュはよく言います。
夢をもて。
必ず叶えなさい。
初めて会った時にうそをつかずちゃんと言いました。
自分の店を持ちたい。
ということはいずれ辞める未来が見えている僕に一緒にがんばろう。アリスの看板ならどうぞどこにでも持って行ってほしい。
と拒むどころか応援してくれました。
何度も何度もお店ができる前にアフロートに行きました。
そのたびにムッシュから握手を求めてきてくれて握手をしました。
すごく印象強く残っています。
こんな人になりたいとその時思いました。
夢にこんなに熱い人なかなかいません。

ムッシュに会えてよかった。
アリスに会えてよかった。

