EU「禁止」、日本「緩和」。厚生省は何してる?
EUでは使用禁止となっているネオニコチノイド系農薬の食品残留基準が
日本では大幅に緩和されているそうな。
どういうことかというと、
以前 原因不明で「ミツバチが大量に巣から失踪する」事件がありました。
僕もこのニュースをTVで見たことがあります。
その後の調査で、このネオニコチノイド系の農薬が蜂の神経系に作用して、
ミツバチを殺すことが分かったそうです。
EUでは、ちゃんとこれを受けて2013年の暮れから、
ネオニコチノイド系の農薬の使用禁止に踏み切りました。
ところがところが、日本での厚生省は、今年の5月に
このネオニコチノイド系の農薬の食品残留基準を大幅に緩和した。
と言うのです。
「ホンマでっか!? TV」でもおなじみの生物学者・池田清彦先生が
メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』にこの農薬の問題について
詳述されているのですが、
子供の発達障害を引き起こす可能性も否定できないとのことで、
聞き捨てならない深刻な問題のようです。
参照記事はこちら
http://www.mag2.com/p/news/26811/2
ちょっと別の話ですが、そのメルマガの記事の中で、
有名な梅棹忠夫氏がその昔若かりし頃に
「蝶が、紙吹雪の如く舞い飛ぶ」光景のことを述べられていたとのこと。
昔の日本では、かように虫達がいきいきと遊んでいたのですね。
僕はさすがに「紙吹雪の如く舞い飛ぶ蝶」は見たことはありませんが、
子供の頃 秋に田舎(滋賀の琵琶湖の近く)の田んぼのあぜ道を歩くと、
僕の歩く前方でイナゴが次々と左右に避けて飛びかい、
最大限に大げさな例えで言うと「モーゼが海を割って進んだ」
かのような光景が有ったことが思い出されます。
ところで、皆さんもここのところ年々
「蝉の声」が少なくなっていると思いませんか?
僕の住まいは結構大きな団地の近くなんですが、
その団地は、緑が豊富で今もウオーキングやジョギングの際に
通らせてもらったりしています。
夏には、以前は五月蠅いぐらいに蝉が鳴く中を、
犬を連れて散歩させてもらったしたものです。
(今はもう犬も飼っていないし、犬連れの散歩自体も禁止になっていますが)
ところが、今年なんかは全くと言っていいくらいに蝉の声が聞けません。
虫達が生きる事の出来る環境がどんどん減っている証と思いますが、
寂しい限りです。
それもこれも全部「農薬のせい」とは言いませんが、
ミツバチの神経系がおかしくなって死んでしまうような農薬が
人間に無害なはずがありません。
このネオニコチノイド系の農薬が蜂の神経系に作用して、
ミツバチを殺すことが分かったのならば、
日本もEU見習って使用禁止にするか、少なくとも食品残留基準を厳しくする
のがスジではありませんか。
それを、真逆に「緩和」するとは何たることかと怒りが湧いてきます。
「考えすぎ」との非難を承知で言えば、
これではまるで、
ネオニコチノイド系の農薬が蜂の神経系に作用して、ミツバチを殺すことが分かったので、
まずは残留基準値を緩和して、人間の神経系にどれくらい作用するかどうかを調べる。
それで もし人間にも作用するなら、なかば密かに、ひとりでも多く、少しでも早く
「人間を殺す」という悪魔の陰謀に加担することになるのではないか。
あるいは、日本人の「無意味な自爆」行為と言えるかもしれない。
いずれにしても、自分の健康は自分で考え自分で守らないといけない。
ところで、野菜に付着した「残留農薬」は、どんな方法で洗えば どれくらい
除去できるんでしょうかね?
「花粉症」、「ハイジ」の「クララ」は関係有り!
花粉症の季節です。
今や、3.5人に一人とか、4人に一人とか
まで言われる花粉症。
症状のひどい方は本当に気の毒です。
今年の花粉は例年よりも少ないらしいですが、
中国のPM2.5の影響もあり、両者相まって
花粉症の人は増えているのではないでしょうか?
さて皆様ご存知の、「アルプスの少女ハイジ」に
出てくる「クララ」は花粉症とどんな関係が
あるというのでしょう。
「クララは花粉症だった」でしょうか?
残念ながら、そうではなく、間接的に関係が
ありそうという話です。
花粉症にも、クララにも関係のあるものは
一体なんでしょうか?
それはズバリ「ビタミンD」です・
今日は、
「花粉症とビタミンD」について書きます。
ハイジの物語の中のクララが住んでいた
フランクフルトでは、
当時工業化が進んで大気汚染がひどかったため、
日光がさえぎられ、ビタミンD生成に必要な
「UVA、UVB」が地表に届かず、
「ビタミンD欠乏症」が発症し、「くる病」と
なる子供が多かったそうです。
「クララ」もその一人で、骨が弱く、それに
ともなって筋力も無く、車いすの生活を余儀なく
されていました。
「UNA、UVB」は、
特に女性が忌み嫌う「紫外線」のことです。
紫外線には「UVA」と「UVB」がありますが、
「UVB」は、日光浴で肌が焼けたり、
水膨れができたりするエネルギーが強い
タイプの紫外線です。
浴びすぎれば、皮膚の細胞を傷つけたり、
炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因に
なることも確かです。
しかし、全紫外線量の10%と割合は少ないです。
それと、ガラスなどは透過しません。
一方「UVA」は「UVB」ほど強い刺激を
与えません。
なので一見、「UVB」よりも肌への影響は
少ないように見えますが、このUVAがシミや
しわの発生に大きく関わっていることが
わかってきています。
UVAは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと
様々な影響を及ぼします。
例えば、コラーゲンに作用し、しわなどの原因に
なっていくなど、長い時間をかけ、気付かない
間に肌に悪影響を及ぼしています。
しかもUVAは、UVBの20倍以上も地上に
降り注いでいます。
雲や窓ガラスを通り抜けて注いでいます。
曇りの日も、ガラス越しでも浴びてしまいます。
と、ここまでの話を聞くと、
やっぱり「UVBもUBAも=悪者」と思って
しまいますが、
「盗人にも三分の理」なのか「80:20の法則」
なのかわかりませんが、
紫外線も「完全なる悪者」ではありません。
特にUVBは人体に不可欠な「ビタミンD」を
生成するのに必須の光線です。
実はこの「ビタミンD」が
「花粉症に効く」ようなのです。
詳しくは、
「サーファーに花粉症はいない」を読んでみると、
どうやら本当のようです。
以下、著者の斉藤糧三先生の実際の体験談の部分
をそのまま転記します。
---------------------
2008年は記録的な花粉量で、3月の記憶がない
くらいのつらさ。
妻は私以上で、寝室から出てきません。
抗アレルギー剤は効くのですが、薬はダルさが
残ったり、スッキリ感がなく、好ましくありません。
何か解決策はないものか?と探し求めていました。
アメリカはスギが多くないため、スギ花粉症は
ポピュラーでなく、アメリカでもこれといった優れた
対処法は見当たりません。
そして、同年の春に出会ったビタミンDサプリメント。
鼻をかんだ後の「ぴぃ~~~ん」は消失、
鼻通りも絶好調なので、花粉症の症状「軽減」への
「期待感」はものすごくありました。
やがてついに、2009年の花粉症シーズン突入!!!
あれ?全く症状がない!! 夫婦とも。
しかし、記録的な前年の花粉量に比べて花粉量が
少ないとの報道に、「あれ? どうして?
花粉量が少ないからか?」と困惑する始末。
それでは、ビタミンDサプリメントを飲んだことが
ない人に! と私のクリニックで症状がある
スタッフ10名に1日4000IUを飲ませたところ、
自己申告ではありますが、全員の症状が軽減。
しかも私がそうだったように、摂取後数時間で、
症状が再度悪化。
その時の反応を見て「花粉症にこれはいいぞ。
特に花粉症症状の重篤化には必ずビタミンD欠乏が
関与している」と確信したのです。
このことを、出来る限り多くの、花粉症に悩む方に
知って頂き、症状の緩和に役立ててほしい。
そのために、私はこの本を書くことを決意したのです。
--------------------
尚、本のタイトルは、
「サーファーに花粉症はいない」となっていますが、
実際には、「サーファーにも花粉症の人はいます。」
と著者自身白状はしています。
サーファーは日焼け止めを塗っている、ウエット
スーツで身を覆っている、などの理由もあリます。
まあ、読者に「ビタミンD」に関心を持ってもらう
ためのタイトルと言うことです。言葉尻を捕まえて
どうのこうのいうことではないでしょう。
短絡的に、ビタミンDをただ多く摂取すれば良いと
いうわ訳ではなく、ビタミンAとの相対的バランス
とか、考慮しなければならない項目は沢山あるよう
なので、詳細はまた別の機会にゆずることにします。
しかし、「ビタミンD」が、「花粉症の解消」に
大きな働きをすることは確かなようです。
しかも「ビタミンD」は花粉症のみならず、
クル病、骨軟化症、骨粗しょう症、等にほぼ
直接的に関わっているし、
糖尿病、動脈硬化、免疫力低下、自閉症、うつ、
にも関わりがあることが研究されています。
基本的に、
ビタミンDは骨を丈夫にしてくれます。
カルシウムの利用を高めるという働きがあります。
腸や骨でのカルシウムの動きにかかわって、
血液中のカルシウムやリンを一定に保ってくれて
います。
その他、「皮膚がんの元凶」とは逆に
「大腸がん、乳がん、その他のガンの発症の
減少」「高血圧に有効」「風邪、インフルエンザ
の発症減少」等の研究報告が続々と上がってきて
いるそうです。
さらには「長寿遺伝子」にも働きかけ、
「老化防止、長生き」に効果ありとの仮説も
提唱され、研究が進んでいるそうです。
そうなんです、
「ビタミンD」は古来から非常に重要なビタミン
の一つなのです。
さあ、ここですごく大事な問題があります。
「ビタミンD」はその名前からすると、
他のビタミンの如く、食物から摂取すればいいと
思うかもしれませんが、
「ビタミンDは、日光の紫外線(UVB)の助け
を借りて、僕らの身体自身が造り出すビタミン
なのです。
その意味では、ビタミンというより、
「ホルモン」に近いと言われます。
考えてみると、
多くの女性や、ビジネスマンの日常は、
日光を浴びる時間が極端に少ないと思います。
それに、僕ら人間は太古の時代から、太陽の光を
浴びて日中の多くの時間を過ごしてきました。
その日光を浴びることが、100%悪いはずが
ありません。
すでに僕もあなたも「ビタミンD欠乏症」に
なっているのに、気がついていない可能性が
あります
僕も、明日から改めます。
「日中、30分程度は、外で太陽の光を浴びる」
事にします。
あなたも、少なくとも「紫外線は100%悪者」と
いう考えだけは、改めたほうがよいと思います。
そして、日光で生成される
「ビタミンD」が「花粉症に有効」らしいこと
を頭のなかに入れておいたほうが良いと思います。
今日は、ここまでにします。
最後まで読んでいただいてありがとう
ございました。
この項目に関する新たな情報を得ましたら
また追記します。
お楽しみに。
<「早死にしたけりゃたくさん食べよう!」グリセミック編
今日は、
早死にしたけりゃたくさん食べよう!の
題で書きます。
まあ滅多に早死にしたい人はいないと
思いますので、
もちろん、この題は逆の事を言いたいための
題です。
大食、暴飲暴食は早死にの
最大の効果的方法のようです。
何故、食べ過ぎると早死にするのか?
普通に思いつくだろうことを列挙
してみましょう。
食べ過ぎれば
その1、
胃に負担がかかって、胃潰瘍になりやすい。
胃が荒れていれば、胃がんになりやすい。
胃がんになったら、普通よりも早死する
リスクは当然大きくなる。
そして、やっぱり当然早死する。
食べ過ぎると、
その2、
エネルギーが消化に多く使われるので、
眠くなったりして、頭の働きが悪くなる。
頭が働かないと、仕事に支障が出る。
仕事を、ちゃんと出来なければ成果を
出せないので、評価が下がる。
評価が下がれば、給料が下がる。
ひどい場合にはクビになる。
クビになったりしたら、ストレスが大き
すぎて、やっぱり胃がんのリスクが増える。
あとは、その1、と同じ。
食べ過ぎると、
その3、
必要以上に食べたわけだから、
消化しきれずに、余ったカロリー分は、
体内脂肪として蓄えられる。
つまり肥満又はメタボ。
肥満メタボは、動脈硬化や高血圧、などの
大きな危険因子。
それから、糖尿病にも関わりが大きい。
動脈硬化や高血圧、糖尿病
どれにしたって、短命のリスクの元になる
ことは明白です。
食べ過ぎが元で命を縮めるという因果関係は、
無数にあるのではないでしょうか?
どうして、僕らは美味しいという理由
(目前のメリット)だけで、
デメリットの方が圧倒的に多そうなのに、
たくさん食べてしまうのでしょうかね?
うまい話には乗るものじゃないのに。
本能的なものが働いているのでしょうか。
「原始時代に戻って思い起こしてみると、
食べられる時にたくさん食べて、身体の中に
蓄えておかないと、明日にでも来るかも知れ
ない危機に生き延びられない。」みたいな。
もしそんな本能に翻弄されているとすれば、
なんとも愚の骨頂ですね。原始時代じゃないので。
あっと!前置きが長過ぎました。すみません。
それに、多分あなたはすでに食べ過ぎる
どという不節制な愚かな習慣は持ち合わせて
いない人でした。失礼致しました。
あなたは食べ過ぎと自覚するような食事の
機会は滅多にないことで、
普段「必要にして十分な」食事を心がけて、
実践していらっしゃると思います。たぶん。
実は今日は前回に書いた「糖化」と
関連する話なんです。
その名も「グリセミック指数」の話です。
ご存知のあなたは、相当の物知り博士ですね
僕はこの言葉知りませんでした。
「グリセミック指数」と言うのは、
炭水化物を食べたあと、一定時間の間にどれ
くらいの%が、ブドウ糖に変わるかの指数です。
100に近いほど早くブドウ糖に変わる食品です。
100に近いほど、すぐにお腹が減る食品です。
逆に、0に近いほど、消化に時間がかかって、
腹持ちするわけです。
この「グリセミック指数」は、
前回の「糖化」に関連しています。
早い話「グリセミック指数」の高い食品を取れば、
短時間に「ブドウ糖」に変わる、
すなわちエネルギーとなります。
ですから、非常に疲れたり、衰弱した時などは、
効果的にエネルギー補給ができて有効な訳です。
問題は、それほど緊急にエネルギーが
必要でないのに、「グリセミック指数」の
高い食品をたくさん摂った場合です。
「ブドウ糖」=「エネルギー」のように
書きましたが、実は
その「=」の部分に橋渡し役として、
体内ホルモンの「インスリン」が働いています。
もちろん、インスリンの働きは、
他に「タンパク質」「脂質」に対しても
様々な且つ重要な働きをしています。
「インスリン」は、取り込まれすぎた「糖質」で
血糖値が上がり過ぎないように働きます。
急激に糖質が多く取り込まれたり、
慢性的に糖質が多く入ってくると、
これが問題になります。
要は「糖」が多すぎる状態が続くと、
余分な糖分が蛋白質と結びつくのです。
これを「糖化」と言います。
「糖化」は「老化を促進」します。
前回書いたとおりです。
「インスリン」は、特に病気でない状態の人が、
異常な「過食」に陥らなければ、適時適量が
分泌されて、必要な機能をしっかり果たして
くれます。
その働きの詳細は、巧妙と言うか繊細と言うか、
相関的で驚異的なものです。
しかし「過食」「偏食」が続くと、追いつけ
なくなって、その働きが狂ったりします。
一旦 歯車が狂うと、病気の域に入って、
不足を外部から補わなくては命に関わって
きたりします。
「インスリン」は使いすぎると、体内で生成
されなくなるとも言われています。
限界があるようなのです。
ですので、たいして必要もないのに
「グリセミック指数」の高い食品を沢山食べると、
血糖値は急激に上り、老化を促進し、早死にの
リスクを高める事になります。
もっと言えば、僕らの通常の日常生活では、
たいていの場合「たいして必要はない」のです。
必要も無いのにたくさん食べれば、余ります。
余れば太ります。そして肥満メタボになります。
ですから、腹八分目で十分なのです。
あるいは、腹七分目で十分なのです。
「グリセミック指数」の高い食品に偏らず、
「グリセミック指数」の低い食品も意識して、
時間をかけて消化するものも摂る。
ということも大切なんです。
理由は急激に血糖値を上げると、
「糖化」を招くからです。
では、「グリセミック指数」の高い食品を
示しておきます。
(調査資料よって違います。永田孝行氏の
資料から転載しました。目安です。)
ブドウ糖=100(これが元なので当然です)
フランスパン=約95
食パン(白)=95
チョコレート=90
ジャガイモ=90
ドーナツ=86
ごはん(精白米)=85
フライドポテト=85
こしあん=80
ホットケーキ=80
人参=80
トウモロコシ=75
ごはんよりパンの方が早く血糖値が上りますね。
これらのものを、いっときにダブルで食べたリ
しないことです。
早死しますよ。
逆に、食事を制限することで、長寿遺伝子が
働いて、普通に食べた場合よりも長寿を
実現した実験が報告されています。
そのことはまた別の機会に書きます。
それではまた。
/font>
今日は、
早死にしたけりゃたくさん食べよう!の
題で書きます。
まあ滅多に早死にしたい人はいないと
思いますので、
もちろん、この題は逆の事を言いたいための
題です。
大食、暴飲暴食は早死にの
最大の効果的方法のようです。
何故、食べ過ぎると早死にするのか?
普通に思いつくだろうことを列挙
してみましょう。
食べ過ぎれば
その1、
胃に負担がかかって、胃潰瘍になりやすい。
胃が荒れていれば、胃がんになりやすい。
胃がんになったら、普通よりも早死する
リスクは当然大きくなる。
そして、やっぱり当然早死する。
食べ過ぎると、
その2、
エネルギーが消化に多く使われるので、
眠くなったりして、頭の働きが悪くなる。
頭が働かないと、仕事に支障が出る。
仕事を、ちゃんと出来なければ成果を
出せないので、評価が下がる。
評価が下がれば、給料が下がる。
ひどい場合にはクビになる。
クビになったりしたら、ストレスが大き
すぎて、やっぱり胃がんのリスクが増える。
あとは、その1、と同じ。
食べ過ぎると、
その3、
必要以上に食べたわけだから、
消化しきれずに、余ったカロリー分は、
体内脂肪として蓄えられる。
つまり肥満又はメタボ。
肥満メタボは、動脈硬化や高血圧、などの
大きな危険因子。
それから、糖尿病にも関わりが大きい。
動脈硬化や高血圧、糖尿病
どれにしたって、短命のリスクの元になる
ことは明白です。
食べ過ぎが元で命を縮めるという因果関係は、
無数にあるのではないでしょうか?
どうして、僕らは美味しいという理由
(目前のメリット)だけで、
デメリットの方が圧倒的に多そうなのに、
たくさん食べてしまうのでしょうかね?
うまい話には乗るものじゃないのに。
本能的なものが働いているのでしょうか。
「原始時代に戻って思い起こしてみると、
食べられる時にたくさん食べて、身体の中に
蓄えておかないと、明日にでも来るかも知れ
ない危機に生き延びられない。」みたいな。
もしそんな本能に翻弄されているとすれば、
なんとも愚の骨頂ですね。原始時代じゃないので。
あっと!前置きが長過ぎました。すみません。
それに、多分あなたはすでに食べ過ぎる
どという不節制な愚かな習慣は持ち合わせて
いない人でした。失礼致しました。
あなたは食べ過ぎと自覚するような食事の
機会は滅多にないことで、
普段「必要にして十分な」食事を心がけて、
実践していらっしゃると思います。たぶん。
実は今日は前回に書いた「糖化」と
関連する話なんです。
その名も「グリセミック指数」の話です。
ご存知のあなたは、相当の物知り博士ですね
僕はこの言葉知りませんでした。
「グリセミック指数」と言うのは、
炭水化物を食べたあと、一定時間の間にどれ
くらいの%が、ブドウ糖に変わるかの指数です。
100に近いほど早くブドウ糖に変わる食品です。
100に近いほど、すぐにお腹が減る食品です。
逆に、0に近いほど、消化に時間がかかって、
腹持ちするわけです。
この「グリセミック指数」は、
前回の「糖化」に関連しています。
早い話「グリセミック指数」の高い食品を取れば、
短時間に「ブドウ糖」に変わる、
すなわちエネルギーとなります。
ですから、非常に疲れたり、衰弱した時などは、
効果的にエネルギー補給ができて有効な訳です。
問題は、それほど緊急にエネルギーが
必要でないのに、「グリセミック指数」の
高い食品をたくさん摂った場合です。
「ブドウ糖」=「エネルギー」のように
書きましたが、実は
その「=」の部分に橋渡し役として、
体内ホルモンの「インスリン」が働いています。
もちろん、インスリンの働きは、
他に「タンパク質」「脂質」に対しても
様々な且つ重要な働きをしています。
「インスリン」は、取り込まれすぎた「糖質」で
血糖値が上がり過ぎないように働きます。
急激に糖質が多く取り込まれたり、
慢性的に糖質が多く入ってくると、
これが問題になります。
要は「糖」が多すぎる状態が続くと、
余分な糖分が蛋白質と結びつくのです。
これを「糖化」と言います。
「糖化」は「老化を促進」します。
前回書いたとおりです。
「インスリン」は、特に病気でない状態の人が、
異常な「過食」に陥らなければ、適時適量が
分泌されて、必要な機能をしっかり果たして
くれます。
その働きの詳細は、巧妙と言うか繊細と言うか、
相関的で驚異的なものです。
しかし「過食」「偏食」が続くと、追いつけ
なくなって、その働きが狂ったりします。
一旦 歯車が狂うと、病気の域に入って、
不足を外部から補わなくては命に関わって
きたりします。
「インスリン」は使いすぎると、体内で生成
されなくなるとも言われています。
限界があるようなのです。
ですので、たいして必要もないのに
「グリセミック指数」の高い食品を沢山食べると、
血糖値は急激に上り、老化を促進し、早死にの
リスクを高める事になります。
もっと言えば、僕らの通常の日常生活では、
たいていの場合「たいして必要はない」のです。
必要も無いのにたくさん食べれば、余ります。
余れば太ります。そして肥満メタボになります。
ですから、腹八分目で十分なのです。
あるいは、腹七分目で十分なのです。
「グリセミック指数」の高い食品に偏らず、
「グリセミック指数」の低い食品も意識して、
時間をかけて消化するものも摂る。
ということも大切なんです。
理由は急激に血糖値を上げると、
「糖化」を招くからです。
では、「グリセミック指数」の高い食品を
示しておきます。
(調査資料よって違います。永田孝行氏の
資料から転載しました。目安です。)
ブドウ糖=100(これが元なので当然です)
フランスパン=約95
食パン(白)=95
チョコレート=90
ジャガイモ=90
ドーナツ=86
ごはん(精白米)=85
フライドポテト=85
こしあん=80
ホットケーキ=80
人参=80
トウモロコシ=75
ごはんよりパンの方が早く血糖値が上りますね。
これらのものを、いっときにダブルで食べたリ
しないことです。
早死しますよ。
逆に、食事を制限することで、長寿遺伝子が
働いて、普通に食べた場合よりも長寿を
実現した実験が報告されています。
そのことはまた別の機会に書きます。
それではまた。
/font>
今日は
そうか。「トーカ」に「サンカ」で「ローカ」なのか!と
題して書くことにします。
どういう内容かと言いますと、
「十日」に「参加」するのでは「廊下」で
聴くことになる。なので、別の日にしましょう。
でしょうか?
ではありません。しかし、聴くに値する話です。
正しくは、
「糖化」と「酸化」で「老化」です。
老化と言うと、最近までそのやり玉に上がっていた
代表格が「酸化」です。
「抗酸化」の呼び掛けの元で、「抗酸化物質」が
もてはやされています。
確かに「酸化」は言わば「サビ」その物で、
特に女性にとっては、いくつになっても
気になる「シミ」「しわ」の元凶ですので、
必死になって「酸化防止」にお努めになります。
それはそれで結構なことで、理にかなった事です。
ところが、最近は酸化だけではなく
「糖化」が話題になってきました。
そして、糖化と酸化は密接に連携していて、
これらを両方共意識して対処しないと効果が
薄いと言われています。
その「糖化」は、あまり耳にしない言葉です。
「糖化」とはどういうものでしょうか?
「タンパク質」+「糖分」=「糖化」の式があります。
この式で出来上がる物質を「AGE」と言います。
「AGE」=「終末糖化産物」 のことです。
これでは、具体的な「イメージ」が湧きません。
「終末糖化産物(AGE)」というのは
「お焦げ」のことです。
わかりやすい例では、
ホットケーキ中の砂糖(糖分)と、ミルクや卵の
(蛋白質)が、焼く(高温)ことで結合して、
キツネ色の焦げ目(AGE)になるのです。
魚や肉の照り焼き、ウナギのかば焼きの
焦げた部分などもみんな「AGE」です。
「終末糖化産物(AGE)」は「酸化物質」
と並んで、強力な『老化促進物質』の一つです。
体の中に「AGE」が増えると、増えたAGEは
体を構成する蛋白質にくっつき、
その機能を低下させてしまいます。
その機能の低下とは、
皮膚のたるみやしわ、動脈硬化の促進、
骨粗鬆症や白内障、アルツハイマーの原因、
と様々な老化の症状を表します。
「タンパク質」+「糖分」=「糖化」は、
からだの中でも成り立つ式です。
では、先ほどの例の美味しそうな
「ホットケーキ」「焼き魚」「若鳥の照り焼き等
を食べると、からだの中に「AGE」がそのまま
増えるから、「なるべく食べないで。」と
いうことになるのでしょうか?
残念ながら、じゃなく、「うれしいこと」に、
そうではないようです。
僕らの身体はそう簡単には出来ていませんね。
先ほどの「タンパク質」+「糖分」=「糖化」は、
からだの中でも成り立つ式です。
「糖」は人間にとって大事なエネルギー源であり、
「糖」がなければ脳も身体も動きません。
しかし「唐」が多すぎる状態が続くと、
余分な糖分が蛋白質と結びつくのです。
要は、甘い物と、炭水化物を摂り過ぎと、
体内のタンパク質と一緒になって、「AGE」
すなわち「焦げ」が体内に発生してしまうのです。
「AGE」が体内に過剰になると、体の組織や
血管がもろくなってきて、体のあちこちで組織が
硬直化したり化石化するということです。
肌では「シミ、しわ、たるみ」の形で現れます。
僕らの身体の中で、余分な「糖」が出来た
としても、フライパンやコンロが体内にある
わけはないのに、どうして「タンパク質と
くっついて「AGE」が出来てしまうのか?
そのメカニズムは多分難しい話になると思う
ので、ちょっと脇に置いておくとして、
どういう場合に「AGE」が発生しやすいか?
はわかっているそうです。
「血糖値を急激に増やす」と「AGE」が
発生しやすいのです。
「糖化」は主に、食後、血液の中に余分な糖が
あふれている状態で発生するのです。
糖質は、砂糖や果物の果糖、牛乳の乳糖など
「〇〇糖」と名のつくものはもちろんのこと、
甘くなくても、デンプン系の、ごはん、パン、
トウモロコシ、芋類などの炭水化物に多く
含まれています。
それに、醸造系のビールや日本酒、ワインなど
にも含まれています。
これらを摂り過ぎて、あふれた状態にすると
「糖化」が起きやすいのです。
ビール、日本酒の後で、締めにラーメンと言う
のは人気があるようですが、血糖値は急激に上
がるでしょう。
「ラーメン・ライス」とか「お好み焼きをおかずに
ご飯」というのも糖質類ばかりの組み合わせで、
糖化を招きやすい食事です。
では、どうやって、食後急激に血糖値を上げない
ようにするか?ですね。
もちろん一番は、
「糖質類」を一度に多く食べない事ですが、
もう一つ「食物繊維」の助けを借りると言う
手があります。
食物繊維はご存知のように、野菜や芋類、豆類、
海藻、キノコ類、果物などに多く含まれています。
食物繊維には「糖質の吸収を緩やかにする」
働きがあり、
しかも「先に食物繊維」を食べておくと
「一層効果的」なのです。
「食べる順番」がすごく大事なんですね。
「食物繊維」→「蛋白質」→「炭水化物」と
いう順番で食べると、血糖値の急上昇が
抑えられます。
「ヤサイ→タンパク→タンスイカブツ」と
リズムで覚えましょう。
以前に、僕のブログの和食の話の中で、
世界遺産の和食、その中の「懐石料理」の事を
書きました。
懐石料理では、最初に食物繊維の多い野菜料理、
海藻、キノコ類、豆などの小鉢を食べ、
次に、刺身や焼き魚とか肉などのタンパク質、
最後にご飯、という順番になっています。
さすが「世界遺産の和食」です。
僕ら庶民は懐石料理などそうたびたび食べる
ことはありませんが、日常の食事において、
まずは野菜類や豆、海藻などの食物繊維を食べて
から、魚や肉などを食べて、
最後にご飯という順番を意識すべきです。
また、昼食で軽く「牛丼」で済ます場合も、
必ず「野菜サラダ」を付けて、それを先に食べる。
「とんかつ定食」を食べるときも、いきなり
とんかつにかぶりつかず、まずは「きざみキャベツ」
を先に食べるとか、しましょう。
それともう一つ、
もし「果物」を食べるのなら、
それを何より一番先に食べるべきです。
「果物」は胃に何もない状態で食べれば、
負担にならず通過してくれますが、
タンパク質や炭水化物のあとで食べると、
通過できず消化器官に長くとどまって腐敗します。
それではかえって肥満の元です。
まだまだ若いあなたは「老化」と聞くと、
年寄りの話かとタカをくくっているかも
しれませんが、
老化は25歳から始まっているのも確かです。
10年後のあなたの健康は、
今日のあなたの食事習慣が原因となります。
と言っても、あまり
神経質になることはかえってよくないですが。
結論にしましょう。
「糖化」と「酸化」で「老化促進」です。
両方に気を配りましょう。
糖化を防ぐ一番は、
「糖質類」ばかりを一度に多く食べない事。
他の種類とバランスよく食べましょう。
糖化を防ぐニ番は、
「食物繊維」の助けを借りること。
そして糖化を防ぐ三番は、
「食物繊維」→「蛋白質」→「炭水化物」の
順番で食べること。
ってところですかね。
本日は、ここまでにします。
(今日の記事の引用:ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/articles/-/49355?page=1
面白い「名言」の画像がありました。
添付します。
ではまた次をお楽しみに。
コメントいただくとうれしいです。

そうか。「トーカ」に「サンカ」で「ローカ」なのか!と
題して書くことにします。
どういう内容かと言いますと、
「十日」に「参加」するのでは「廊下」で
聴くことになる。なので、別の日にしましょう。
でしょうか?
ではありません。しかし、聴くに値する話です。
正しくは、
「糖化」と「酸化」で「老化」です。
老化と言うと、最近までそのやり玉に上がっていた
代表格が「酸化」です。
「抗酸化」の呼び掛けの元で、「抗酸化物質」が
もてはやされています。
確かに「酸化」は言わば「サビ」その物で、
特に女性にとっては、いくつになっても
気になる「シミ」「しわ」の元凶ですので、
必死になって「酸化防止」にお努めになります。
それはそれで結構なことで、理にかなった事です。
ところが、最近は酸化だけではなく
「糖化」が話題になってきました。
そして、糖化と酸化は密接に連携していて、
これらを両方共意識して対処しないと効果が
薄いと言われています。
その「糖化」は、あまり耳にしない言葉です。
「糖化」とはどういうものでしょうか?
「タンパク質」+「糖分」=「糖化」の式があります。
この式で出来上がる物質を「AGE」と言います。
「AGE」=「終末糖化産物」 のことです。
これでは、具体的な「イメージ」が湧きません。
「終末糖化産物(AGE)」というのは
「お焦げ」のことです。
わかりやすい例では、
ホットケーキ中の砂糖(糖分)と、ミルクや卵の
(蛋白質)が、焼く(高温)ことで結合して、
キツネ色の焦げ目(AGE)になるのです。
魚や肉の照り焼き、ウナギのかば焼きの
焦げた部分などもみんな「AGE」です。
「終末糖化産物(AGE)」は「酸化物質」
と並んで、強力な『老化促進物質』の一つです。
体の中に「AGE」が増えると、増えたAGEは
体を構成する蛋白質にくっつき、
その機能を低下させてしまいます。
その機能の低下とは、
皮膚のたるみやしわ、動脈硬化の促進、
骨粗鬆症や白内障、アルツハイマーの原因、
と様々な老化の症状を表します。
「タンパク質」+「糖分」=「糖化」は、
からだの中でも成り立つ式です。
では、先ほどの例の美味しそうな
「ホットケーキ」「焼き魚」「若鳥の照り焼き等
を食べると、からだの中に「AGE」がそのまま
増えるから、「なるべく食べないで。」と
いうことになるのでしょうか?
残念ながら、じゃなく、「うれしいこと」に、
そうではないようです。
僕らの身体はそう簡単には出来ていませんね。
先ほどの「タンパク質」+「糖分」=「糖化」は、
からだの中でも成り立つ式です。
「糖」は人間にとって大事なエネルギー源であり、
「糖」がなければ脳も身体も動きません。
しかし「唐」が多すぎる状態が続くと、
余分な糖分が蛋白質と結びつくのです。
要は、甘い物と、炭水化物を摂り過ぎと、
体内のタンパク質と一緒になって、「AGE」
すなわち「焦げ」が体内に発生してしまうのです。
「AGE」が体内に過剰になると、体の組織や
血管がもろくなってきて、体のあちこちで組織が
硬直化したり化石化するということです。
肌では「シミ、しわ、たるみ」の形で現れます。
僕らの身体の中で、余分な「糖」が出来た
としても、フライパンやコンロが体内にある
わけはないのに、どうして「タンパク質と
くっついて「AGE」が出来てしまうのか?
そのメカニズムは多分難しい話になると思う
ので、ちょっと脇に置いておくとして、
どういう場合に「AGE」が発生しやすいか?
はわかっているそうです。
「血糖値を急激に増やす」と「AGE」が
発生しやすいのです。
「糖化」は主に、食後、血液の中に余分な糖が
あふれている状態で発生するのです。
糖質は、砂糖や果物の果糖、牛乳の乳糖など
「〇〇糖」と名のつくものはもちろんのこと、
甘くなくても、デンプン系の、ごはん、パン、
トウモロコシ、芋類などの炭水化物に多く
含まれています。
それに、醸造系のビールや日本酒、ワインなど
にも含まれています。
これらを摂り過ぎて、あふれた状態にすると
「糖化」が起きやすいのです。
ビール、日本酒の後で、締めにラーメンと言う
のは人気があるようですが、血糖値は急激に上
がるでしょう。
「ラーメン・ライス」とか「お好み焼きをおかずに
ご飯」というのも糖質類ばかりの組み合わせで、
糖化を招きやすい食事です。
では、どうやって、食後急激に血糖値を上げない
ようにするか?ですね。
もちろん一番は、
「糖質類」を一度に多く食べない事ですが、
もう一つ「食物繊維」の助けを借りると言う
手があります。
食物繊維はご存知のように、野菜や芋類、豆類、
海藻、キノコ類、果物などに多く含まれています。
食物繊維には「糖質の吸収を緩やかにする」
働きがあり、
しかも「先に食物繊維」を食べておくと
「一層効果的」なのです。
「食べる順番」がすごく大事なんですね。
「食物繊維」→「蛋白質」→「炭水化物」と
いう順番で食べると、血糖値の急上昇が
抑えられます。
「ヤサイ→タンパク→タンスイカブツ」と
リズムで覚えましょう。
以前に、僕のブログの和食の話の中で、
世界遺産の和食、その中の「懐石料理」の事を
書きました。
懐石料理では、最初に食物繊維の多い野菜料理、
海藻、キノコ類、豆などの小鉢を食べ、
次に、刺身や焼き魚とか肉などのタンパク質、
最後にご飯、という順番になっています。
さすが「世界遺産の和食」です。
僕ら庶民は懐石料理などそうたびたび食べる
ことはありませんが、日常の食事において、
まずは野菜類や豆、海藻などの食物繊維を食べて
から、魚や肉などを食べて、
最後にご飯という順番を意識すべきです。
また、昼食で軽く「牛丼」で済ます場合も、
必ず「野菜サラダ」を付けて、それを先に食べる。
「とんかつ定食」を食べるときも、いきなり
とんかつにかぶりつかず、まずは「きざみキャベツ」
を先に食べるとか、しましょう。
それともう一つ、
もし「果物」を食べるのなら、
それを何より一番先に食べるべきです。
「果物」は胃に何もない状態で食べれば、
負担にならず通過してくれますが、
タンパク質や炭水化物のあとで食べると、
通過できず消化器官に長くとどまって腐敗します。
それではかえって肥満の元です。
まだまだ若いあなたは「老化」と聞くと、
年寄りの話かとタカをくくっているかも
しれませんが、
老化は25歳から始まっているのも確かです。
10年後のあなたの健康は、
今日のあなたの食事習慣が原因となります。
と言っても、あまり
神経質になることはかえってよくないですが。
結論にしましょう。
「糖化」と「酸化」で「老化促進」です。
両方に気を配りましょう。
糖化を防ぐ一番は、
「糖質類」ばかりを一度に多く食べない事。
他の種類とバランスよく食べましょう。
糖化を防ぐニ番は、
「食物繊維」の助けを借りること。
そして糖化を防ぐ三番は、
「食物繊維」→「蛋白質」→「炭水化物」の
順番で食べること。
ってところですかね。
本日は、ここまでにします。
(今日の記事の引用:ダイヤモンドオンライン)
http://diamond.jp/articles/-/49355?page=1
面白い「名言」の画像がありました。
添付します。
ではまた次をお楽しみに。
コメントいただくとうれしいです。

今日は
今日も心は「あいうえお」、ブログ書くなら「かきくけこ」
と題して書きます。
いつもの健康に関することから少し離れてるかと
思いますか?
健康は、身体ばかりじゃなくこころと密接に関係して
いますから大いに関係あります。
まず、
今日もこころは「あいうえお」ってなんのことでしょう?
ご存知「あいうえおの法則」です。
あなたは聞いたことありますか?
たくさんの「あいうえおの法則」があります。
「これのことです。」っと、限られたものではありません。
あなた自身の「あいうえおの法則」でいいんですね。
代表的なものを見てみましょう。
いずれも、ネットで探すと出てきます。
★『あいうえお』の法則-例1
「あ」:明るく
「い」:生き生きと
「う」:嬉しそうに
「え」:笑顔で
「お」:面白く
他にもいろいろありますよ。
★『あいうえお』の法則-例2
「あ」:諦めない
「い」:威張らない
「う」:奪わない
「え」:選ばない
「お」:怒らない
★『あいうえお』の法則-例3
「あ、い」:愛を注げば
「う」:運が動く
「え」:縁が生まれる
「お」:恩で返そう
ちなみに僕が今書きながら考えた法則です。
ちょっと練り込みが足りないけど、
★『あいうえお』の法則-例4
「あ」:朝スッキリ起きるには、
「い」:いい睡眠が欠かせない。
「う」:運動しないと、
「え」:栄養が生きない。
「お」:思いはからだと連動する。
自分ではいい出来だと思っているんですが。
イマイチかな?
でも、自分の「あいうえおの法則」は
「ジコチュウ」でいいんですね。
あなたのオリジナルの「あいうえお法則」は
どんなものでしょう?
考えてみてください。
そして、これはと言うのが出来たら、ぜひ
シェアしてください。
ところで、「あいうえお法則」があるなら、
「かきくけこの法則」もあるに違いないと思って、
サーチしてみました。
やっぱり”あるある大辞典”(ただの言葉遊び)
ありました!いいの見つけました。
★『かきくけこ』の法則-例
「か」:簡単・明瞭に
「き」:起承転結 意識して
「く」:具体的に 体験・事例 をまじえて
「け」.:結論をはっきりと
「こ」:言葉は誰でもわかる気配りを
このかきくけこの法則は、
「たった2分で人の心をつかむ話し方」という
本の中で紹介されているそうです。
僕はまだ読んでいませんが、早速購入したいと
思っています。
というのは、
この法則、短いスピーチの際のため等の法則
のようなんですが、そのまんま、ブログを書くときの
法則でもありますね。
僕はまだブログを書き始めてそう長くありません。
タイトルはすごく大切ですよというのは聞いて
いましたので、
なるべく注意を向けてくれそうな表現を
心がけてはいます。
でも、
中身の構成なんかは正直まだあまり気配りが
出来ていません。
この「かきくけこの法則」は役に立ちそうです。
本当は、一度ザーと書いた後で読み直して、
文章の構成を見て書き直すといいんですね。
僕は書き始めると、ついのめり込んで時間を
予定以上に使ってしまうと言う悪癖から
なかなか抜け出せません。
よって、書き直しの時間はなくなって、そのまま
アップしちゃっています。
と言いながら、
この今日のブログだって、「かきくけこの法則」から
相当脱線しています。
そして、いつもの様に割り当てる時間を
オーバーしています。
実は僕の口癖は、
「えっ、もうこんな時間!?」なんです。
サッパリ変わっていません。 ”反省”です。
僕にはこの「かきくけこの法則」の
更に前段階の法則が必要なようです。
どなたか、こんな僕にピッタリの法則を
紹介してくれませんか?
「さしすせそ」でも「ハヒフヘホ」でも何でも
かまいません。
ちなみに、「さしすせそ」も「タチツテト」も
「ナニヌネノ」もみんな法則があるようですよ。
そうだ。今日の結論を書かなくちゃいけません。
冒頭に、
「健康は、身体ばかりじゃなくこころと密接に
関係しています。」と書きました。
今日の結論といえば、
心と脳とからだは密接につながっています。
よく言われる「心・技・体」みたいなバランスを
考えて対処しなくては、健康を維持することは
難しいと言うことです。
健康で長生きしている人の共通項目に、
「筆まめである」と言うのがあるそうです。
言葉を変えれば「アウトプット」ですね。
「日記」であろうが、「手紙」であろうが、
「かきくけこの法則」から外れていようが、
とにかく「書く事は脳の健康に大変有効」です。
ブログは立派な「アウトプット」です。
テレビは見るだけではダメ。
本も読むだけではダメ。
僕は、テレビはなるべく見ないようにしています。
インプットに偏りすぎて、受け身になって、
マスゴミの餌食になってしまうからです。
今日はここまでにします。
コメント、「あなたのあいうえおの法則」を教えて
いただくとうれしいです。
傑作を期待しています。
