テキストに沿って勉強してきました。どうも頭に入らない。百回やれば頭に入ると思います。ただそのあと実際に使う時、それって使えるのかなって感じてます。事実いまなんか喋れと言われても喋れません。勉強してるのにね。勉強することで力にはなってる必ず。ただすぐ使いたいんだよね。

目まぐるしく変化する仕事や私生活に最近は疲れてます。好きになったロシア語に集中できていません。


こんな感じは嫌なので、テキストは追わずに目に入るものをロシア語にする(=覚えた気になる勉強法)ってやり方をやって、心落ち着かせます。


テキストを放置するのは後ろ向きなやり方ですが、お許し下さい。焦りが消えない最近なんです。なんででしょう。


今部屋にいて目に入るものを書き出してみます。


ごみ箱 座布団 タンス ラック 布団 枕 敷布団 掛け布団 コンセント コード 床 クローゼット 引き戸 引き出し 天井 電気 スイッチ カーテン ガラス リモコン 壁 オーディオ 毛布 とって 柱 寝巻 ズボン シャツ CD マットレス 換気扇 蛍光灯 シーツ ボタン 充電器 携帯 下着 上着 トランクス 靴下 スーツ ベルト タオル 漫画 ティッシュ 箱 ベッド


書いてみたらこれが僕のいつもの言葉だと感じた
今日は札幌に行きました。スィヴォードニャ ヤ イェースディル マシーナイ ナ サッポロ。

お客さんと居酒屋でたくさん話しました。
ヤ ガヴァリール ゴースティ ナ ピヴナーイェ。


携帯からなので、カタカナですみません。しかもでたらめになってます。


日本語を外国語にするのは難しいですね。ホント。



いざ書いて感じたのは『話した』はわかりましたが、『誰々と話した』がわかりませんでした。



こんな当たり前の表現なのに、作文して初めてわからないってことがわかりました。



二行の文なのにわからないことだらけです。



家に帰る明日からキリル文字で日記を書いていきます。


これが実力です。ずーん。
僕の住んでいる町には大きな本屋がありません。その中でもロシア語の本を置いてある店は一軒しかないんです。今転勤で来てて地元にいるころは建物の全部の階が本屋になってるとこあったんだけどなぁー。ロシア語最重要単語2200という参考書が欲しかったのになかったんです。つらい。
こういった都会でない場所ではインターネットの有り難みを感じます。