数による占いに”数秘術”というものがあります。
この占いは、人、現象の持っているエネルギーを数として受け取り、本質・意味を読み取っていきます。
数秘術はカバラ(ユダヤ教の神秘)を発祥としていて、紀元前6世紀に古代ギリシャの有名な数学者でもあり哲学者でもあったピタゴラスによって確立されました。
「宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従う」と考え、生年月日、名前から人の生まれてきた目的、本質、目指していく物を読み取っていきます。
番号というと、住所の番地、電話番号、車の番号、受験番号なども偶然に与えられたように考えますが、立地で選んだり、販売店を選んだり、訪問する時間を決めているのは、自分自身です。なのでこの数字も、必然的に自身が選ん数ですね。
ということは、自分が生まれてきた日も自分が選んだのでしょう。
これは、「人間の魂は永遠であり、輪廻転生を繰り返しながら進化していく」という概念が思想の根底にあります。
魂は必ず目的をもって生まれ、今起こっていることは、すべて目的に向かっていくためのメッセージでしょう。
そして今、人に出会うこと、学んでいること、体験することすべては、人間が生まれてくるときに、前世の体験結果を元に、自分でシナリオを作ってそれに従って進んでいます。そのシナリオのヒントが数に秘められていて、読み取る方法が数秘です。
今、このページを読んでくださっていることも、何か意味があるのではないでしょうか。
これは、科学では証明できないお話になってしまいますが、実際にブライアン・L・ワイス博士が前世がある事を実験の結果から説明していらっしゃいます。これについては、スピリチュアルのページにアップしますので是非読んでください。
数に込められた意味 ”数秘術” 2回目に続く
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
宇宙で一番の幸せになる事を、こころよりお祈りいたします。
