おはようございます。
そして当事務所の長文ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
心より感謝申し上げます。
また台風16号による被害にあわれた方へ心よりお見舞い申し上げます。
先日このブログで「木で鼻をくくる」について書かせていただきました。
今日のブログは、それに関連が深い内容かも知れません。
お付き合いください。
以前、職場の上司からこのようなことを言われたことがあります。
「職人になりなさい」と。
職人=モノづくりをしている方たち
というイメージが私の頭の中にありました。
上司が言う「職人」とはこういうことです。
「仕事で得た知識をインプットして、口で言うのはただの「知識人」だ。」
「本当の職人というのは、目の前のお客様が何を言わんとしているか、何を伝えたいのか、その人の心を耳で感じ取り、カタチに出来る人のことだ。」
いま多くのテキストや専門書、またインターネット等で各々の職業についての「知識」が身に着けやすくなっています。
せっかく身に着けた知識を「職人レベル」に持っていく。
このこと自体、醍醐味であると同時にとても難しいことだとも思います。
目の前のお客様の「心の声」を聞ける「職人」になりたい。
私もそう思います。
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
素敵な一日をお過ごしください。
FUKUOUJI-福王寺支援事務所-
