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2023年3月に原村にコワーキングスペースが誕生しました。
もともとペンションであった建物をリノベーションした施設になります。
八ヶ岳の自然に囲まれた、原村第2ペンションビレッジにあります。
1階には会議室やコワーキングスペースがあり、
2階がオフィスになっています。
インターネットの普及に伴い、仕事は都心に居なくてもできる時代になっています。
自然の中でストレスの少ない仕事スタイルも今後は増えていくのではないでしょうか?
これから、このような施設が増えていくのでしょうか?
とても楽しみです。
詳しくは、こちらのサイトを見てください。
原村の南側に位置する富士見町との境(富士見町側)に
このアルパカ牧場があります。
日本全国にアルパカ牧場はいくつかあるようですが
都心から1番近いのがこの「八ヶ岳アルパカ牧場」です。
牧場内では、アルパカ一緒に散歩したり、餌やりもできます。
また、アルパカの競争「アルパカダービー」も観ることができます。
最後にアルパカとの記念撮影もできます。
普段の疲れをアルパカに触れることで癒されるのも良いかもしれませんね。
全国に分布する諏訪大社の総本社になります。
御分社は一万社を数え
お諏訪さま、諏訪大明神として親しまれています。
諏訪大社は、上社と下社があり、
上社は本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)、
下社は春宮と秋宮(下諏訪町)の二社四宮で構成されます。
また諏訪大社は最古の神社の一つとされており、
延長5年(927年)にまとめられた神名帳には
南方刀美神社(みなかたとみのかみのやしろ)と記されています。
とくに有名な諏訪大社の神事は
7年目ごとの寅と申の年に行われる
御柱祭(おんばしらさい)です。
正式名称を「式年造営御柱大祭」と言いますが、
社殿の四隅に「御柱」と呼ばれる樹齢200年程の
樅の巨木を曳き建てる諏訪大社最大の神事です。
たくさんの観衆が見守るなか巨木の御柱が次々と坂を下る「木落とし」や
冷たい水が流れる川を曳き渡る「川越し」が有名です。
原村周辺の観光スポットを今回は紹介します。
原村からも近いので、ぜひ訪れてみてください。
【諏訪湖】
長野県で一番大きな湖になります。
原村からは車で45分前後で行くことができます。
諏訪湖の夏の花火大会はとても有名です。
湖の一周は16kmで、湖岸にはジョギングロードや
サイクリングロードが整備されています。
ゆっくりとレンタサイクルで湖を一周しながら
雄大な諏訪湖を満喫するのもするのも気持ちがいいですよ。
また、湖の湖畔にはパーク、複数の美術館、工芸品や
温泉もありますのでゆっくり一周することをお勧めします。
寒さの厳しい冬には
凍った湖面の氷が持ち上がる
御神渡り(おみわたり)という現象も見られ、
神様が渡った道とされています。