庭いじりをしていたら、紫陽花にカタツムリ。
ほっこりほっこりー。
先月の話しです。
帰省した友人と岩手県は八幡平方面に、温泉を求めて行ったのです。
運転途中に、友人が叫んだ!
怪しい。
変な鳥居がある。
温泉第一なので一回スルーし、帰りがてら立ち寄りました。
お賽銭をし、その後じっくりと観察。
貼り紙を見たら、
修行中の招き猫だって。
あははは

よくよく見たら招き猫は、警備会社の監視付きでした。
修行中と言うよりは、過保護?
将来を聞いてみたくなりました。。。
iPhoneからの投稿
今日は布団に入っても、浅い眠りしかできなさそうです。
今日感じたことをつらつらと、誰かに伝えるというわけでもなく、書いてみようと思います。
仕事がありました。
午前、午後と外回りがありました。
半旗を掲げているお店を多く見かけました。
会う人会う人が、3年前の自分や家族の身におきたことを会話の話題として選んでいたような気がします。
4月に異動してきた私。
上司が、「○○○さん、前の職場で地震はどうでしたか?」と声をかけてきて…。
私は、「揺れました」と答えました。
同僚が、「変な質問だね…」とつぶやいていました。
さらに上司が海側出身の同僚に、実家のことや親が津波からどうやって助かったのかとか聞いていました。
ネジ1本足りない上司だと常々思っていましたが、5本も6本も足りない人だったようです。
「地震を予知すると雉が鳴く」というような言い伝えがあります。
私の住む場所は野生の雉がその辺の草むらをノシノシと歩いています。
実際その通りで、雉の鳴き声=揺れるということが多々あります。
上司よりよっぽど的確です。
余儀なく地元を離れて生活している方々。
震災関連死に見舞われた方々。
未だに行方不明の方々。
亡くなられた方々。
今日の気候は、3年前と同様に春の雪がちらつき、時には吹雪いていました。
今も祈ることしかできません。
早く安心した場所を求めれることを祈念します。