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避難所

テレビでは見た事あるけど実際に自分達がそういう経験するなんて思ってもいなかった。


そこで聞く様々な被害状況電耳を塞ぎたくなるような内容


繋がらない電話


不安で不安で仕方なかった。

妹夫婦が部屋のみんなに炊き出しを用意してくれて


避難所の方々もおにぎり等を用意してくれて


自家発電で明かりをつけてくれて


ストーブで部屋は暖かく他の被災地の方々から比べたらとても贅沢な避難所生活

長男は免許センターのバスの中に避難しているらしい


そこでカンパンを頂いたとのこと



携帯も繋がったり繋がらなかったりしているうちに夜中の12時近くに長男が帰って来ました。


たまたま知り合いの人がいて送ってきて頂いたらしいです


ありがとうございますm(_ _)m


心の底から感謝です


ただそういう状況
続く余震眠れないまま朝を迎えましたあせる

そして

1番気にかかるのが長男。


その日長男は自動車の免許取得のための本試験


甥っ子(19歳)達の話しだと被害的にはそこの試験会場の方が被害が大きいらしい。


外に避難しながらも何度も携帯したけど一向に繋がらない



そのうちに市内の放送で避難所案内が始まりとりあえずそこに避難することに


洗濯物だけとりこもうと余震の合間をみて家に入りもう一度携帯したところでようやく長男に繋がり


とりあえず無事を確認試験場は大変らしいけど試験受けた人は全員無事とのこと


安心しつつとりあえず避難所へDASH!


ただその後もかなり大きい余震が何度もありまた心配


立て続けに何度も携帯すれば何回かに一回は繋がるのでそこで無事を確認しつつ避難所に…



それから

続きです。


家に着くと仏壇や箪笥鏡等が倒れグラスや瓶が割れその片付けを父と母がしていました。


息子達や職場に携帯したけど繋がらず

父や母の無事に安心しながらとりあえずガラスや瓶類は危ないと思い片付けはじめると次男が学校から帰って来ました。


「何やってるんだ!

まだ余震が続いてるんだから早く外に出ろ!」


その後に来た甥っ子も、


ふと我に反りそういえば余震が…


慌ててみんなで外に出ました。