らりる日記 -3ページ目

ムービー

いつまでも、じいちゃんの元気だった頃を思いだせるし、時間が過ぎて思い出が色褪せないように、また、たまにはムービーを見てじいちゃんを想う事が出来るようにと、じいちゃんのメモリアルムービーを作りました。

でも、身内にはまだ辛すぎるだろうと思い、見せませんでした。

で、家に帰ってから、子どもたちが見たいと言うけど、見ると辛く寂しくなるよと言っても見たがるから見せました。

見はじめてすぐ、悲しくなってきたから、やめようとしたけど、見たいと言う子どもたち。

みんな無言で見てました。

長女は泣くと分かっていたけど、意外にも、長男がしくしく泣いていました。

じいちゃんが亡くなってから初めて泣いているのを見ました。

私は、見せるんじゃなかったかなと思ったけど、泣いている長男の気持ちに嬉しく思いました。

お葬式や火葬、初めてのことに興味ばかりが先走り、別れの悲しみを感じる暇が無かったのかもしれないけれど、

じいちゃんとの思い出を思い出しながら、じいちゃんの存在の大きさや癒しを感じ悲しくなったんでしょう。

そういう感情を持てるくらいに成長してくれたんだという嬉しさと、じいちゃんのことを想ってくれてたんだと確信できた嬉しさ。

まだ一年生の次男坊は、まだ一度もないていません。

無理もないかな?

私のじいちゃんが亡くなったのも、私が一年生の時で泣かなかった気がします。

でも、お風呂で次男坊が

「もう、じいちゃんに会えないの?もっとじいちゃんを見てれば良かったぁ。」

って、言いました。

後悔してるって。

そこで、長男と次男坊を呼び話をしました。

「亡くなることはとても悲しいことだよね。じいちゃんが亡くなって、もっと会いにいけばよかった、もっと話せば良かったって、後悔するよね。人は必ずいつかは、亡くなるの。その人が亡くなった時に後悔しないように、いつも人を大事にしようね。ばあばもじいじも、パパもママも、家族みんな大事にしようね。」

と、話しました。

ちょっと重いかも知れないけど、いつも私が思うことだから。

大事にしなきゃと思っても、つい、素っ気なくしてしまったり、優しく出来なかったりの毎日だから。

悲しいけど、身近な人との別れがあったこそ知ることができた悲しみと後悔しないようにすることを、ほんの少しでも分かってくれたら、じいちゃんも喜んでくれるはず!

じいちゃん、ありがとう!


じいちゃん

先日、旦那のおじいちゃんが亡くなりました。

94歳でした。

今月の16日で95歳でした。

とても長生きでこのまま100歳まで長生きして欲しかったな~。

とってもかわいいじいちゃんで、いつも癒されてました。

ひ孫たちには、いつも黒砂糖をくれました。

本当にかわいいじいちゃんでした。

お通夜、告別式まで終えて思う事は、

みんなに愛されて、幸せだったんじゃないかと。。。。。

そして、そんな大好きなじいちゃんとの別れのみんなの辛さ。。。。

私も、奄美に来て初めての身内のお別れで、とても辛く悲しかった。

もう、あの笑顔が見れないと思うと、寂しくって仕方が無い。。。。。

子どもたちに大事にされたお父さんであり、

孫に愛されたじいちゃんであり、

ひ孫にとっても、かわいい大事なひいじいちゃん。

長い間、家族みんなを幸せにしてくれてありがとう。

本当に本当にありがとう。。。。。




そして、自宅で通夜・告別式という奄美ならでは(一部地域だけど)のお葬式の

大変さも目の当たりにして、今回はお手伝い程度の私は、

いつかこれを自分が取り仕切らなければいけないかもしれないという

現実も知ることに、、、、、

(大量の料理を作るのよ~、、、もう、本当にたくさん。。。。)

ご近所さん、親戚の方々たくさんの方が協力してくれてできるお葬式。

ホント、奄美の方々って凄い!!と思った数日間でした。







スマホデビュー(^-^)v

とうとうスマホデビューしちゃいました\(^^)/
アプリのダウンロードとか、まだいまいち分からないけど、文字打つのは、思ったより、簡単だったから何とかなりそう(*´∇`*)

かれこれ3時間くらいdocomoにいたよ(^_^;)

親切な担当の方で、楽しい3時間でした(^_^;)

今日は、夜更かししてスマホを少しでもマスターしたいと思いますo(*⌒O⌒)b