闘病中でしたが、8月29日のしっぽ村ブログを読み、危険な状態と知り、翌日会いに行きました。
自力では立てない状態で、でも、弱ってるなか、私たちの前では頑張って立とうとする姿。強いなあフクちゃん。
ご飯の介助の際、器を口元に持っていくと バクバクと一生懸命食べてくれたフクちゃん。
目にも活力があり、フクちゃんの奇跡を祈ってましたが、昨夜 とうとう 悲しいお知らせのブログがきてしまいました。
昨夜のブログを読んでる最中から 涙が止まらなくて。
1月には元気に一緒にお散歩したのに・・・。娘のほうが引っ張られちゃうほどだったよね。
春休みに行ったときも元気そうに 一緒に遊んでくれたよね。
4度目に会ったときには 弱り果ててたフクちゃん。 でも、生きよう って気持ちがすごく伝わってきたよ。
でもそれがフクちゃんと会った最後になってしまったね・・・。
今日はたまたま仕事休みだったから、出棺までに会いに行こうと、午前の用事が済んでからすっ飛んで行きました。
しっぽ村には1時間くらいかかる。 車で結構走ったところで、昨夜娘たちが書いた手紙を忘れたことに気付き、戻ったら出棺に間に合うかわからない、でも学校のためお別れに行かれない娘たちの気持ちを置いてくるわけにもいかない、と、神様お願い 間に合わせてください と、すごいスピードで家に戻り、手紙を取り再度出発。
フクちゃん待っててくれたのかな、神様がかなえてくれたのかな、今日は信号もスムーズ、渋滞にもひっかからず スイスイと行けました。
フクちゃんを見たとたん やっぱり号泣してしまった。他のボランティアさんたちも涙 涙・・・。
お線香あげて、しばらくフクちゃんの前でフクちゃんの思い出話をして。で、また涙。
フクちゃん、すごく安らかなお顔してました。
頑張ったよね、フクちゃん!
フクちゃん、人気者だったんだね。
沢山のお花と沢山の人に囲まれての出棺となりました。
フクくん、天国で飼い主さんに会えるんだね。
もう苦しくないね。
安らかに眠ってね。
フクくん ありがとう。
