入り口から荘厳な感じでした。それはなぜかと言うと・・・アルフィーの高見沢さんからの豪華なお花が出迎えてくれたからです。(笑)いやー確かにオスカル風だけどね。「ああ・・・」という感じでした。だって、これ少女マンガでしょう?どこで繋がってるのよ、あの人?外見?・・・・。
さて、そんなびっくりから入りますと、中は撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、漫画の原稿・カラー原稿がびっしり、展示されていました。物語の構成と同じ展示区分になっていて、名シーンを思い出しながら見ることができました。
池田先生は、24歳のときにこの連載をお持ちになったとかで、その若さにびっくりですね!!![]()
また、当時は大学にも在学中で、勉学と漫画家の両立はさも大変だったろうと思います。しかも、ベルバラエピソードがあって、当時の少女マンガで歴史物は当たらないといわれていたのを、「絶対当ててみせる」という熱意で押し切ったそうです。で、見事に的中!拍手!!です。
本当に面白いですもんね。私は、アニメから入りましたが、ついこの間、ちゃんと読んでみようと思い、全巻購入しました。やっぱり、面白い!登場人物がいい味だしてるんですよね。絵もきっちり描いてあるところが、安心して見れるし、パンチの効いた台詞も良い。
カラー原稿も丁寧に描かれていました。昔の水彩って、見ていて涼やかに感じますね。
また、作品衣裳の再現コーナーもありました。ちょっと変わっていたのは、「劇画ムービー」静止画の上に文字を載せて、切り替えのムービーを上映していたのですが、ちょっとシュールというか・・・(私的には)ただ、見ている人たちは真剣でした。それぞれに、どのような思い入れがあるのだろうと、想像してしまいました。
グッズコーナーはご覧のとおり、めちゃ混みです。クリアファイルから、Tシャツ、アクセサリー、紅茶と色々ありました。その中で、気になったのが、下の万華鏡。なんと、26万もするんです!!ひいい~誰が買うの~!?やっぱり、宝塚とかにいくマダムが購入されるのでしょうか。すごい・・・。
本イベントは今日まででした。もっと早くに紹介できたら、よかったです。スミマセン・・・・![]()
それでも、地方を巡回するかもしれないので、サイトをアップしておきますね。
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