あゝ野麦峠____みねさんからもらったメッセージ


岐阜県高山市にある専勝寺🍁



明治の時代


貧しい飛騨の山村から、たった一人で野麦峠を越え、

信州の製糸工場へ働きに出た少女・政井みね。

家族を想いながら、厳しい労働の中で懸命に生きた彼女は、

21歳という若さでその生涯を閉じた。


「生きるとは何か」を静かに問いかけてくる それが、彼女の物語。

作品となったのは『あゝ野麦峠』という映画だ😌



私はみねさんのお墓があるお寺を訪れた。母の訪れたかった場所。

私は失礼ながら、みねさんの物語をまったく知らなかった😓


車を降りた瞬間、今まで雨が降ってなかったのに空からふっと雨が降りはじめて、

まるで「来てくれてありがとう」というような雨で迎えてくれたみたいだ✨️


そして、お参りを終えて車に戻る頃には、

雲のすき間から光が差して、青空が広がっていた。



その景色を見ながら、

あなたも“いま”を生きてね

それが私の、みねさんからもらったメッセージ✨


戦争であれ、時代の流れであれ、

若くして命を終えた人たちを思うと、

生きていることが本当に奇跡なんだと感じる。


あたりまえのように朝が来て、

家族がいて、ごはんを食べて、笑える。

それだけで、もう十分なんだよね🥰


そう感じさせてもらった場所でした♪




まだ旅は続く✨