雨の清めと光の神さま


岐阜県高山市にある 水無神社(みなしじんじゃ) ⛩



飛騨国の一宮として古くから人々に親しまれてきた神社だ✨️

その歴史はおよそ1900年ともいわれ、

「水の恵み」と「命の循環」を司る神さまが祀られている場所。



主祭神は 水無神(みなしのかみ)

五穀豊穣や水の源を守る神さまで、

「水無(みなし)」という名前には、

“水の生まれる地”という意味が込められているそう🫧


境内には、珍しい山犬の狛犬が並んでいて、

その素朴で力強い姿は、この地の自然と共に生きる“山の守り”を感じさせる。

そして本殿のそばには、樹齢800年を超える大杉がそびえ立ち、

長い年月を経ても変わらずこの地を見守り続けている🌳




私が訪れた日は、あいにくの雨☔️

でもその雨でね、心の中がすうっと静かになった✨


そしてお参りを終えたあと、

空の向こうに光が差してきて、気づけば青空——☀️

まるで、雨がすべてを清めて、

新しいエネルギーを届けてくれたようだった☺️



水無神社は、

木々の息づかいと水の気配に包まれた、

とても穏やかで美しい神社。

ここでは「心の浄化」や「再生」を感じる人が多いというけれど、

実際に訪れてみて、その意味が少しわかった気がする😌🫧





岐阜の旅も終わり…🍁 

みねさんのお墓と水無神社を訪れたその日は、私にとって


過去の悲しみや古い思考を流し、

新しい光を受け取るための「リセットの日」

だったのかもしれない🍀.*


皆さんも、ぜひ訪れてみてはいかがでしょう♪