PM3時。
私が今日、活動を開始した時間だ。
仕事を辞めて、はや1ヶ月。
用事がない限り外に出ず、
大好きなアニメを見始めると
食事もとらずに1日が終わる日が、ちらほらある。
外に出るのは、お日様が沈んだあと。
休みは今、無限にあると思っていても、
ちょっとだけ、
なにも動かない自分に呆れていたりもする。
そんな今日は、昼間に外へ出て空を眺めた。
”空がきれいだ♪ 昼間は暖かいんだな”
そう思って、素直に感動していた。笑
空には彩雲も出ていて、
見られたことに感謝していると、
家の前の道から、ひとりの女の子が声をかけてきた。
「これ、開けられますか?」
女の子は、
細長いお菓子の袋を持っていた。
私も少し開けにくいなと思い
いったん家に入り、
ハサミで袋を開けた。
よく見ると、
そこには「ねこ用チュール」と書いてあった。
この辺は野良ねこも多いし、
あげるんだろうな、と思った。
袋を開けて、女の子のもとへ戻る。
『ねこにチュールあげるの?』
「そこにいる猫にあげるんだ!」
『 チュールあげておいで。 またね☺️』
「またね!」
女の子は優しく微笑んでいた.*・゚
私は、人の空気や感情を
少し敏感に受け取りやすい。
女の子からは、
裏表のない、ただ純粋でまっすぐで、
少しだけ恐がりな感じが伝わってきた。
小学生に「純粋」って言うのも変ではあるけれど💦
でもその時の私は、
話すのが少し恥ずかしかった。
だって私は、お風呂上がりで
髪も濡れたまま、
ぼさぼさだったからだ、、(´×ω×`)
それでも、今日は
優しさに触れたな♪
と思える出来事だった。
家に閉じこもりっぱなしじゃなくて、
昼間は外で日向ぼっこをしよう!!
そう思ったのだった✩.*˚
そのままであなたでいいんだよ。
あなたがいつも笑っていられますように🐱

