今日は、懐かしい
思い出のページを
1枚、めくってみた❁⃘*.゚
この時期はみんな、
卒業式や職場の異動など、
年度の変わり目で
いろんな想いを抱えながら
過ごしている人も多いのではないだろうか。
私もそのひとり。
来月から実家を離れて、
新しい土地で一人暮らしを始める。
その前に自分の部屋を整理していたら、
小〜高校生の頃の卒業アルバムが出てきた。
懐かしい! と思いながら、
小学校の卒業アルバムを手に取り、
ページをめくる。
そこには、まだ幼い自分や友達、
懐かしい学校の先生たちの姿が写っていた。
私は学生時代、
楽しい思い出よりも苦い思い出の方が多かった。
それでも同時に、楽しかった記憶も
鮮明に浮かんでくる。
ページをめくっているうちに、
自分が書いた卒業作文のページが出てきた。
字が下手だな(笑) と、
少し笑いながら見ていたら、
端の方に母の文字で、
こんな言葉が書かれていた。
「小学校入学のときは、
支えながらじゃないと
歩けなかったあなた。
今では走れるようになって、
夢のようです。」
そう書いてあった。
小学校時代、
私はひとりで戦って、ひとりで頑張ってきたと
思っていたけれど、
親も一緒に、
成長をしながら
頑張ってくれていたんだなと感じた。
ほかのクラスメイトのページにも、
親や先生からの言葉が書かれていて、
どれも一人ひとりを想った
大切な文章ばかりが綴られていた。
いつの時代も、
親や学校の先生は、
それぞれの形で、
子どもを支えてくれていた存在なんだ。
って、改めて感謝が込み上げた
今日はそんな日。
ふと見返した卒業アルバム。
あなたも、懐かしいページを
少しだけめくってみては、
いかがですか( *´﹀`* )??✩.*˚
公式LINEでは、
守護天使からのオラクルメッセージと
開運アクションをお届けしています🪽
よかったら、受け取ってみてね🥰
⬇️
そのままのあなたでいいんだよ。

