貴女が宇宙(そら)に還った日昨年の1月11日緩和ケア病棟で一緒に働いていた同僚であり友人だった一人の女性が宇宙(そら)に還っていった。ずっと書いていなかったブログ再開するにあたり自分が書いていくことを、今の私のライフワークになった「看取り」をメインテーマに変えタイトルも変え友の命日に再開することにする。多くの「死」を見つめてきた。人の最期にはその人の数だけドラマがある。「死」は悲しいことだけれど忌むものではない生きるということ少しでも伝えることができたらよろしくお願いします。