いま日本では至る所でお花見が催されていますね♪
みなさまはお花見をされましたか


広場や公園、川や土手。。


東京ですと昨日いった目黒川、隅田川、荒川、石神井川。。


川!  川 ‼︎ 


川の周りには桜が多い!
なぜでしょうか。。


今から遡るとこ江戸時代に答えが星


当時は大雨が降ると川が氾濫し土手の決壊が起こり、洪水の被害に悩まされていました。


人々は何とかして土手の決壊を防ぎ、洪水の被害を減らしたかった。


「どうすれば土手が決壊しなくなるだろう?」


「やっぱり、土手をもっとしっかり踏み固めなくちゃだよな…多くの人が集まれば踏み固まるのになぁ。」


「一人でやるのは大変だなぁ。
でも人を集めたら、報酬をださなくちゃいけないし…そんなにお金はないしなぁ。」


「お金をかけずに多くの人が土手を踏み固めてくれる方法、そんなウマイ話ないよな~」





ある!桜だっ!!
     
日本人は毎年お花見をする!!!

土手の周りに桜を植えれば沢山の人が来る。」




これが土手の決壊を防ぐアイディアでした。


そして桜の木が成長するにつれ、あそこの川沿いにはきれいな桜が咲くぞぉ~と話題になり、徐々に人が集まり始めました。


また桜も土手に根ざす事で頑丈になり、数年後には川の氾濫が起きても土手が決壊しなくなったそうです。


川沿いの桜には、こんな背景があったんですね。


Hapunaの前に桜の木を植えたら
もっとたくさんの方が来てくださるかなぁ照れ


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↑こちらはHapunaからやや近い新宿御苑ちょうちょ



足湯カフェ&ボディケア
Hapunaやしの木
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