haptics -14ページ目

ただいま。

いろいろ行事が重なって、昨日やっと帰宅です…。
炎天下の中、ホントに疲れました~!

はて、疲れた&終わったー!でホッとしているわけですが、今回はそれだけでなく。
相も変わらず1人でまったりしていたところ、ラシコと遭遇。
(というかチャンス狙ってましたが)
部屋IN、暗転。
みたいな。

久々にゆっくり(ゆっくり出来ませんが…)話せましたー。
疲れてたようでしたが、心なし目がしっかりしていましたね。
何か、山場を越したような…そんな表情で。
もうすぐこの生活も終わります。
一緒に行事に参加できるのも、これが最後だったかも…しれない。

そんな中で、私以上に肩の荷を下ろすことに安堵しているのでしょうね。
ひとつ、終わりが来る。それだけでも、抱えているものが多いラシコにとっては大きな違いでしょう。
帰って来て、改めて思い出して。
二人向き合って、落ち着いて話が出来たのは、どれくらいぶりでしょう。
ゆっくりは決して出来なかったけれど、それでもお互い目を合わせて、手の届く距離で話が出来たのは、本当に久しぶりでした。
自分たちの関係が、少しずつではあるけれど…昔のような暖かい空気に包まれているような…そんな表情と、口調と、笑顔と。
期待しすぎでガーン!は、かなりしょっちゅうなので(笑)、そう判断するのは怖いものがありますが…たぶん、何かしら向こうにも変化があったのでしょう。

「好き」が、口に上る。
それだけでも、本当に驚いてしまいます(笑
一緒にいることに、不安を感じなくて良い。
落ち着いて、安心して、側にいられる。
今までの行事の中で、一番暖かさを感じました。
大変だったけれど、嬉しいことがたくさんあった。

思い出を、ありがとう。

対策会

はて、教採の一次通過ー!!!
というハッピーな体験後、さっそく二次の対策会です…。

もう、やっぱり大変(>△<;)
世の中甘くありません!!
でも、気持ち的には常に前向きなので、それだけが救いですね。
やたら落ち込んだり焦ったりしている人もいます。
別にそれはそれで良いのですが、その焦りを周りにぶつけないで…。
こっちまで、気持ちが揺れちゃうよ…。

ということで、明日明後日も対策!会!
がんばるぞーオー!!!

伝わること、伝わらないこと

メール。
頻繁に使います。メール好き。
一時期は、依存症に近い状況だったこともありますが、その症状自体はおさまってきました(シンポー!
友達はもちろん、家族へのメールが多いですね。
「待ち合わせ」においては携帯がないとかなり不便!
妹ちゃんと一緒に帰ることもしばしば。

はて、もちろんラシコにも連絡は取ります。
朝起きて、一通。
ラシコのバイト前に、一通。
寝る前に、一通。
挨拶と関わっているんですね。
おはよう。
いってらっしゃい。
おかえりなさい、おやすみなさい。
内容は、3行から5行くらいか?
改行が多いので、ほぼ内容などあってないようなものですが…。
時折、もう一通増えます。どーでもいい日常会話が入ったり。
で、通算3通(or4通)なのですが、返信が返ってくることは、かなり「稀」。

ケータイ見ない。
見ても見るだけ。
返信しない。
ここ数年で、それがさらに輪をかけて…という感じ。
初めは気になりましたし、悲しかったことも多かった。
3日メール返ってこない(こっちは毎日3通)ということも良くありましたから。

相談したいことも、時にあります。
でも返信が来ないと、やっぱりそんなことも出来ないし、遠慮してしまう。
メールするのやめようかな、と思うことも多々あります。
相手が求めていないのに、何通もメールを送るのは、失礼かなと。
(私からのメールなぞ、ものの数に入っていないから返信しない可能性は高いですが…)
ただ、自分がメールをしなくなったら、きっと簡単に連絡は途絶えるでしょう。
一週間に数回、顔を合わせるから…という理由が無意識化にあるのではないか、と思います。
はたまた、会うことがなくても、結局のところ連絡は途絶えるかもしれません。
そういう人です。

相手からメールが来るのを待てば、二度と連絡を取り合うことはないのではないか…という不安があり。
そしてまた、待つのは得意でなくて。

メールを送ってくれないこと、を不満に思いたくないのです。
だから、返信を要求しない代わりに、自分から送る。
「相手が求めたときだけ、側にいる女」という存在は、ある意味邪魔にならない、都合の良い、居心地の良い女でしょう。
3ヶ月に一回メールが来るか来ないかでも、暖かく迎える。
いい女かもしれない。だけど、きっと今の私では、そうは出来ないでしょうから。

だから、1日2通。3通。
それを、もう何年続けているのか。

意地かもしれません。
残り半年が、酷く長いようで。

それでも、きっと送ると思う。その日まで、変わらず。