GRETSCH U.S.A CUSTOM SHOP
G6134CS 1955 White Penguin Relic Built by Stephen Stern
には1951年にグレッチ社が世界初で開発した、
各弦ごとのオクターブ調整を可能にした
MELITA BRIDGEメリブリッジ
(現 Synchro-Sonicシンクロソニックブリッジ)
を搭載しています。
でもマイナスネジがどうも掌に当たり弾き辛いので
植田くんが工具持参で来店し、
加工して貰いました。
こんな感じで頭を削り落として
左:加工後 右:加工前
かなり高さが変わりました。
紙ヤスリで整えてセットすると
弾き易く良い感じになりました〜
ついでにVキャディラックテールピースの先端が、
手首に当たり痛いので少し削って丸くして貰いました。
こちらはGRETSCH #6121に付けた
1950年代ビンテージのMELITAブリッジ
やっぱりネジはこの位の高さでないとダメです。
腕時計やオートバイのパーツなどもそうですが、
ビンテージと現行品では
作りの精巧さやスペックが全く異なります。
現行品は生産性を追求する余り、
どこか手抜き感が否めません。
何故、昔と同じに作らない(作れない)のか?
が不思議です。。




















