2023年秋位から企画準備してきた

アーガイル.レーヨン.ギャバジン.リバーシブル.ジャケットの

サンプルがGROOVIN HIGHから届きました。

 

お陰様でハップストアは2024.9.9で開業25周年を迎えます。

それを記念し、グルービンハイ別注で限定25着製作致します。

7/22(月)より予約開始、8/5(月)締切発注の予定です。

前回の黒ピンクサンダーバードギャバジンジャケット

もそうでしたが、即完売が予想されますので

確実に欲しい方はご予約される事をお勧め致します。

 

納期:2024年9月末〜10月

予価:¥66000(税込)

素材:レーヨン100%

配色:表 / 黒ベース×オフ白、グレー、赤アーガイルプリント

          裏 /赤無地

サイズ:S,M,L,XL,2XL,3XLの6サイズ展開

 

各サイズ実寸上がり詳細およそ(cm)

    S、M、L、XL、2XL、3XLの順

肩幅:43、45、47、49、51、53

身幅:54.5、57、59.5、62、64.5、67

腰幅:46.5、49、51.5、54、56.5、59

袖丈:61.5、62.5、63.5、64.5、65.5、66.5

着丈:60.5、62 、63.5、65、66.5、68

 

B面 何故白黒画像?と思われた方もいらっしゃると思います。

こちらはグルービンハイ2025年春夏展示会用に製作されたサンプルで

ハップストアの別注カラーとは異なるからです。

 

 

 

実際はこの配色になります。生地は既に完成しています。

 

A面 グルービンハイとしても初のレーヨンギャバジンリバーシブルジャケットです。

 

裏面は鮮やかな赤無地です。

 

こちらはレーヨン生地のマス見本と呼ばれる3rdサンプル、

グレーダイアの中の小いさい丸が潰れていたので修正して貰いました。

抜染プリントで本格的に作られた生地です。

 

これは今回、堀がグルービンハイにサンプル貸与したアーガイルギャバジンジャケット。

半年振りに戻って来ました。

左の50'sヴィンテージからアーガイル模様の型を起こしました。

右は80'sレミニッセンス、これには青春時代の特別な思い入れがあります。

50sビンテージから型を起こし、

80sレミニッセンスの配色でレプリカを作る事を思い付き、

グルービンハイ代表川田力也氏に相談し今回の製作が実現しました。

 

1985年7月 札幌クリームソーダのパーティにて堀18歳 

人生初の山崎眞行社長とツーショット緊張して惚けた顔の私(笑)

 

同じく札幌クリームソーダ店長の橋本コウジ氏と

当時、アルバイトで貯めたお金で購入した

このジャケットが超お気に入りでした。

当時からクリームソーダやペパーミントなどの服を

良く買ってましたが、旭川市にはまだ古着屋は無く、

レーヨン素材の服の魅力にハマったきっかけでもありました。

18歳の時に着てた服が今も好きなんて...

なんか凄いな(自画自賛)

 

50sビンテージをトレース型起こしする工程の一部

 

便宜上、レーヨンギャバジンと称していますが、

実際はもっと高級感のあるベネッシャンに近い素材です。

独特の肌触りとドレープ感、重量感が心地良いです。

胸のアーガイル位置は上過ぎず下過ぎず、丁度良い配列バランスで

柄合わせも完璧です。

 

背中はビンテージ同様、切り替えの無いワンピース仕立て。

この方が柄の接合が無用でスッキリします。

腰のリブ幅やステッチピッチ、テンションも

ビンテージを忠実に再現しています。

 

先の少し丸い襟は袋縫い仕立て、裏側の配色がチラっと見えるのがポイントです。

 

袖カフスも当然、袋縫い仕立て。

黒いボタンはビンテージテイストな雰囲気のあるタイプを使用

 

リバーシブル用の真鍮製TALONジッパーを使用しています。

 

ジッパートップはコの字止め仕様。

50sは丸止めが多いけど、よりビンテージな味わいです。

 

ジッパーエンドの箱は通称DECOタロンと呼ばれるアールデコの意匠入りタイプ

 

リバーシブルジャケットなので織りネームや品質洗濯表示などはポケットの中に

縫い付けられます。別注製品はHapStoreのとダブルネームになります。

 

'50sの王道的デザインの一つ、胸のパッチ&フラップポケットは

ステッチの無い内縫い仕立て。こちらの面も活躍しそうです。

 

こちら面の背中は切り替えヨーク付きでギャザーのある寄せ縫い仕立て。

50sをしっかり再現しています。リバーシブルのスカジャンなどもそうですが、

両面着用出来る事が、お得感もあり嬉しいです。ジャンバー2着買った気分?

 

最後に

今回このジャケットを製作するに辺り当初、川田氏は難色を示しました。

前回のサンダーバードは二つ返事でしたが(笑)

きっと今まで散々、他社でも製作されてきたパターンなので

今更珍しく無いからだからだと思います。

しかしながら、グルービンハイのクオリティで本気で再現したら

間違いなく最高の逸品が完成すると思い強く要望しました。

恐らくT社やD社でもリバーシブルのギャバジャケは作っていないので

今回世界初のレプリカになるのでは無いでしょうか?

「俺、もう持ってるから良いよ〜」なんて仰るそこの貴方!

実物を見たら考えが変わります。

まるで50sビンテージのDead Stockの様です。。

今や超高額取引されるビンテージクロージング。

お手頃価格で最高の1着を手に入れて下さい。

 

50sギャバジンジャケットの三大人気柄の一つと認定されている

アーガイル、サンダーバード、デビルドックスコーピオ。

また一つの歴史が産まれようとしています。

 

お買い逃し無く!

 

ご予約お問い合わせは

ハップストア Tel 0166-23-1951(13時〜20時)

堀 080-6088-1951

hapstore@potato2.hokkai.net

まで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/20(土)夕方からハップストア店内で夜会開催

 

2週間振りのビールが五臓六腑に染み渡る、お洒落ダディ西原くん

 

いつもダンディ米田豊さん

 

いつも笑顔の大北マコっちゃん

 

40年のお付き合い、小林健一パイセン

 

ギター仁義専属ダンサー植田ツイスト敦くん

 

小樽から佐々木雅一さん来旭!

 

一也も参加

 

ギター仁義、筆矢義規くん登場

 

皆で記念撮影〜ドレスコードはハワイアンシャツ

 

ジュークボックスは夜キレイ♡

 

そしてラッケンロ〜ル!

 

夜は深、1時半解散。ハップな夜会また開催します。

 愛車の'64いすゞヒルマンミンクスが

6月某日から乗れていません。。

最初はクラクションホーンが鳴らなくなって、

ミッションがバックギアに入り辛いので

いつもお世話になってる自動車整備工場に持ち込んだら、

「これウォーターポンプ駄目だよ」と言われ、

そのまま預けて来ました。

 

これがウォーターポンプ

ラジエター液の減りが早いなぁ〜

水温計がやけに直ぐ上がるな?

なんて思っていたら...

漏れてました。

 

分解してみると

メカニカルシール、ベアリングユニットそして

 

インペラの腐食が酷くてダメでした。。

 

当然の如く部品は無い。色々探したが無い。

ヒルマン師匠のT石氏にも聞いてみたが無い。

英国にリビルト済みのウォターポンプが

ebayオークションであったけど、

現品をこちらから送って交換だと言う。

何じゃ、そのシステム?

旭川の某、車両部品の再生工場に

ウォーターポンプの修理を依頼しました。

 

ダメ元でウチのEKワゴンの数年前に交換した

ウォーターポンプを分解してもらったら、

なんとサイズがビンゴ!

新品を取り寄せ加工して貰いました。

メカニカルシールは入手出来ました。

 

一番の問題はインペラの再生。

 

一から作って貰いました。

 

これを作れるなんて...凄いって!

 

斯くしてウォーターポンプは無事修理を終え、

現在車両のある工場に引き渡されました。

 

今朝見に行ったら組み付け作業が進んでいる様子でした。

 

もうすぐ復活する予定です。