なんにもブログを更新しないまま1年過ぎ55歳になったのでブログ名を

『55歳からのシンプルライフ』

に変更しました。
変更したからってまたいつまで続けられるかというと謎…f^_^;



今朝、チーズトーストを食べたいなと思い、準備を。

「あ、ツナもチーズの下に仕込んでだらおいしそう。食べたいな。」


心の声

「もったいない」


いやー、あなた今食べたいと思ったんでしょ?

やめる必要ある?


後で食べられるのに→いつ?

料理に使って家族で食べればいい→家族は家族、あなたは自分優先じゃダメ?


だいたい家族も食べたいものがあったら各々自分で買ったりして食べてるよね。

なんで遠慮する必要ある?


たまにこういうことあるんです。

何かしたいなと思ったら

「もったいない」

「私なんか〇〇でいい」と我慢してしまうことが。

自分ファーストにできないんですよね。


でもこれからは自分ファーストを心がけたい。

自分の思ったこと、やりたいと思ったことは家族ファーストではなくやりたいなと。



先の見えてくるお年頃。

自分ファーストにできなかったらいつする?



台所で食べる朝食。

結局チーズの下にツナ仕込んだ。

自分大満足。

(それにしてもパンは焦げ焦げ)


今日も自分ファーストで過ごそう

٩( ᐛ )و


最近感じること。


・手を見て、シワシワ…

・家でメイクしている時はそんなに思わないのに出先で鏡に写っている顔を見て、顔が全体下がってる…

・顔の肉、厚い…

・首の後ろ、背中、肉ついてなんだか丸い…

・服が何着ても似合わない…

・体のラインがドラえもん気味…

・すぐ座る…

・美容よりも楽さを選ぶ…

・「どうせ私はおばさんだから」…




あ〜〜〜っ!おばさんや〜めた‼︎

仕事の休みの日は出かけないともったいないと思ってた。

本日は雨降り。

雨音がポツポツ。
晴れの日より雨音でうるさいハズなのになんだか音を聞いていると心が落ち着いてくる。

今日はどこも出かけず、心も体も休めよう。

雨の日は休息日。


こういう日も大事。

いつも晴れの日だと疲れちゃう。





美容大好きな私。のハズだった…

美容本を買い漁り、コスメはチェックを欠かさず、デパコス大好き。
ドラッグストアのコスメ売り場は私にしては遊園地並みに楽しい場所だった…ハズ




しかし54歳になり、心境の変化が。

「あれ⁉︎楽しくない」

あんなにメイクする時間も楽しかったのにメイク用品を広げて「こんなにたくさん毎日顔に塗る必要あるのかなぁ?」と思うようになった。

世間は若い方がいいという風潮がある。
はたしてなんのために若くなければいけないのか?
歳を取るってそんなにいけないこと?

若くは見られたい。
うん、見られたい。
それよりも素敵な歳の取り方が出ている
顔になりたくなったのだ。

70、80代のおしゃれマダム達の写真を見て驚いた。
確かに顔はたくさんシワがある。
それ以上に若い人には到底足元にも及ばない歳を取ったからできた素敵な笑顔があったのだった。

深みが違う。

どうせ歳を取るなら失っていく若さにいつまでも固執するのではなく、素敵な深みのある顔になっていきたいと思った。

これからは深みのある顔になるように経験、心の持ち方、生き方もスキンケアの方法として取り入れて行こう。








父と母が亡くなってよく言われること。

「あの家、誰が住むの?」
「住まないともったいない」

はい、誰も住みません。

もうかなりの年数が経っていて修理代があっちこっちかかること。
そして一番の理由は長年子供の私達は随分前に家を出ていること。
自分たちの生活の基盤がおのおのできていること。
そんな子供の誰かが実家に住んでもご近所のしがらみが大変なのはわかるから。

親が一生懸命に建てた家です。
でも家が主体で住む人を不自由にさせてしまうのは違うんじゃないかなと思って。(あくまでも私の場合です)

家は親の人生。
子供の人生は違うもの。

離れるのも親離れかなとも思います。
うまく説明できないけど。
ただ家というものに縛られたくない。

難しいですよね。