あなたが本当にしたいことを、どんどんしなさい!他のことをしてはいけない。
生活のためにしたくもないことをして、人生の時間を無駄にしようなどと、どうして考えるのか?
そんな人生が何だというのか?
そんなのは生きているのではなく死んでいるのだ!
あなたは、「しかし、しかし…私には扶養しなけれはならない者がいる…食べさせなければならない子供がいる…私を頼っている配偶者がいる…」と言うなら答えよう。
人生とは身体がしていることだと主張するなら、あなたはどうしてこの世に生を受けたかを理解していない。
少なくとも、楽しいことをしなさい。
それなら、あなたが何者であるかを語ることになるから。
そうすれば、少なくとも、ひとを恨んだり、怒りを感じたりしなくてすむ。
真の秩序のなかでは、幸せになるために何かをするのではない。
幸せだから、何かをする。
他のことは理解できなくても、次の言葉だけは覚えておきなさい。
あなたがたには楽しむ権利がある。
子供があろうとなかろうと、配偶者がいようといまいと、楽しみを求めなさい!楽しみを見出しなさい!
天国と同じように地上でも、もっと自由に楽しみを求めることができる。
(神との対話1)
