※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。


■2018年9月16日(木)

9月16日はくぅちゃんの3回目の月お誕生日でした。

この日はおじいちゃんおばあちゃん、くぅちゃんの月命日の法事で、旦那さんの実家の九州に行ってきました。

過去帳にも、ちゃんと名前を記入してもらいました。法名が書いてあるのを見て、まさか自分の息子が自分よりも先に過去帳に名前を記入してもらうなんて、想像もしてなくて、胸がキュッと張り裂けそうになりました。

わたしがもうヨボヨボのおばあちゃんで、長生きしすぎちゃって、それでも子供に先立たれるなんて嫌だなーって思ってたのに。

最初はくぅちゃんのお骨納めもするって話になってたけど、やっぱりまだ離れられないし離れたくないし、心の整理がつくまでは一緒にいたいから、まだまだ考えられないと伝えて。


だってまだ3ヶ月。
生きていたら、首もしっかり座って外出も増えてきて。そろそろお食い初めとかどうしよーとか考えて。日々の少しずつの息子の成長に一喜一憂して。


16日の午前1時20分。
いつものように、くうちゃんを心の中に思って。


くぅちゃん、大好きだよ。
あなたの3ヶ月に育った姿を、想像じゃなくて見たくて仕方がないの。

早くママの元に戻ってきてね。