読みに来て下さり、ありがとうございます☺️
今回は、施設などの介護の場面で使われている言葉についてお話ししたいと思います👵👴
今、私は、実務者研修の教員研修を受けています。
先日の講義で、二人組で模擬授業をしました。
私とペアを組んだ方と何をテーマに授業を作るか話し合った結果、介護の現場で普通に使われている言葉について、もう一度考えてもらう機会にしたいと思いました。
例えば…
認知症の症状のある方の支援の場面で、拒否、徘徊、帰宅願望、盗食、薬を飲ませる、指示が入る、入らない等々です。
認知症の症状のある方は、なぜ嫌なのか、なぜ帰りたいと言うのか、なぜ歩いているのかを、認知症という状態のため理由をきちんと話すことができません💦
私たちが、はじめての場所でトイレに行きたくなったとき、必死でトイレを探しますよね、わからない時は、スマホ等を使ってトイレを探せますね。また、仕事中でも、あぁ、家に帰りたいなと思う時ってありませんか?でも、私達は、そこにいなければならない理由が理解できるので、終業まで仕事をしますね。
いつもは、夜に一人でお風呂に入るのに、いきなり知らない人にお風呂に行きますよって言われて、はい、行きますって思わないですよね😣
このように、認知症の症状のある方にも私達と同じようにそれぞれの場面で理由が、あるんですよね👵👴
認知症ケアに関わる私達は、いつでも、どんなときでも、目の前でサインを出してくれている方の思いを~なのかな?、~かもしれないなと考え続けることが必要ですよね✨
薬を飲ませる、指示が入る、入らない、私達がその方に指示をだしたのでしょうか?、薬を飲ませたのでしょうか?
生活の中での主人公は、一体誰でしょうか?
私達支援者ではなく、その方が主人公なんです。
このようなことを改めて考えたとき、今まで普通に使っていた、拒否、徘徊、帰宅願望、盗食などに違和感を感じませんか?
私達が、言葉に気を付け、違和感を感じる言葉の代わりにその方を主人公に考えた言葉に置き換えた時、言葉のトーンが変わり、言葉を伝えたその方の表情や行動が少しずつ変わってくるのでは、ないでしょうか…
という内容の模擬授業をしました💡
この事は、模擬授業に終わらせず、もっともっと伝えていきたいと思いましたし、伝えていきます❗
そして、私が今後作りたいと思っている小規模多機能ができたとき、この話しは始めにしたいと思います✨✨
最後までお読み頂き、ありがとうございました🥰
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ポジティブ介護 ポジティブ認知症
『年かさね いつかは誰もが 認知症』
認知症について、介護について、介護の仕事について、いつでもお話しします😊
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