読みに来て頂き、ありがとうございます😊
介護の仕事を始めて約20年.もう一度会うことができるなら会いたいおはあちゃまが、二人います。
一人は、103歳でお天に逝かれた方てす。
Aさんは、101歳で私の勤める施設に入所されました。
目が見えなくて、口は達者😅ですが、ほとんど寝たきりの方でした。
小さくて、髪の毛もほとんどなくて、でも、本当に可愛らしいおばあちゃまです💕
ご飯の時、ご自分ては食べられないので、職員の介助が必要てす。
パンであれば、どうにか手で握ることがてきるので、パンをもってもらい、おかずは、職員が口に入れて上げます。
一口入れると、「ぺっぺっ、まずい❗こんなまずいもの食わせやがって」と怒ります🎵
特にかりんとうが大好きて、家族が持ってきてくれたかりんとうをおやつの時に出してあげると、目が見えないのに「こんな犬のウンコみたいなの食えるか❗」と、まるで見えているかのように怒ります。
でも、どんなに起こっても可愛いんてす💕
夜勤の時に、お部屋に伺うと、目は見えなくても人の気配は感じるようで、「悪いけど、引き出しの二番目に、サクロン(胃薬)があるから取ってくれないか」など、言います。
もちろんお部屋にAさんが言う引き出しはなく、多分お家と勘違いされているのだと思います。
また、ある夜は、何か歌っているので、何か訪ねると、レストランの歌だと仰います。
「レストランとポーク~🎵」と聞いたことのない歌を歌っています🎵
今、思い出すだけでもほっこり、暖かい気持ちになります😃
103歳で、お天に逝かれましたが、私の記憶の中にはA
さん一緒にいた日々が昨日のように思えて、思い出すだけで幸せな😌🌸💓気持ちになります🎵
こんな可愛いおばあちゃま👵に会えるって、介護の仕事をしない限り会えないんです。
Aさんの歌う「レストランとポーク~」と言う歌、もう一度聞きたいって思います。
介護の仕事…
大変てす❗しんどいてす❗
でも、でも、
それ以上に、出逢い、幸せな気持ち😌🌸💓
こんな気持ちをもらえる仕事は、他にないと思います‼️
もう一度、会えるならAさんに会いたいてす😭
最後までお読み頂き、ありがとうございました🎵
『年重ね、いつかは誰もが認知症』
介護の仕事、認知症について気になることがありましたら、コメント頂けるとありがたいです🎵
認知症サポーター養成講習会もいつでも開催いたします。