前回のブログでの出来事で、自分たちの不動産購入基準が全然明確になっていないと痛感した私は、とにかく先輩大家さんの書籍を引っぱりだして、成功している先輩たちがどんな物件を購入していったのか、もう一度洗い出してみることにしました。

実はこの作業は前にもちょっとやった事があるんですが、みなさん、それぞれの投資法があって、正直、書き出してみたら余計に分からなくなってしまった感じでした…苦笑。

でも、試行錯誤しながらも、経済的自由なメガ大家を最短で目指すために、そのとき辿り着いた答えは「1棟ものを買い進めていこう!」でした。

話を戻しますが、あえて、またこれをやろうと思ったかと言うと、とにかく書き出して、頭の中を整理したかったからです。

地道な作業なんですが、もっともっと突き詰めるために書き出しました。

健美家ブログや書籍などから大好きな不動産投資の大家さんはたくさんいるんですが、特に好きなのは赤井誠さんや毎日のメルマガを楽しみにしている水戸大家さんの峯島忠昭さんです。

うまく言えませんが、真面目にコツコツ&即断即決、そしてその裏に隠されたたくさんの行動力!的なお2人のスタイルから学ぶことはとても多く、真摯に大胆に不動産投資に取り組まれているところが、なんか好きなんです。(私が勝手に受けた印象ですが、笑)

そして、今回、お手本にしたのは、宇津木 健さんの「わずか1年で家賃年収2000万円を達成した「ユダヤ式」不動産投資術」の本です。

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なぜこの本を選んだかというと、不動産投資をするために、どんなふうに努力をすればいいのかを、とても具体的に書いてあるからです。どのような正しい知識を得る必要があるのか、どのように金融機関や仲介会社や管理会社と信頼関係を作っていくかなど、今の私に足りないことがたくさん書いてあったからです。

実際に宇津木さんが行動された通りのことをやろうとしたら、本当にそんな数ヶ月でできる内容ではありません。でも、あれだけ膨大な地道な積み重ねがあるからこそ、たった1年で家賃年収2000万円を達成されたんだな、と本当に納得でした。

書き出しみたら、本当に宇津木さん、すごいんです。

金融機関訪問では、「架空の物件」をもとに事業計画を立ててプレゼンして、未来の融資を引き出す約束をもらったりされてるんです。(解釈が間違ってたらすみません)

わたしの行動なんて、もう本当足元にも及ばない。

まだまだ中途半端だから、何も結果が出てないんだと思いました。

「毎日コツコツ目の前のできることをやろう」
                    by 水戸大家さん 峯島忠昭

がんばるぞー❗️