式場を決めるときに、どなたでも高いより安い方が良いですよね

わたしたちは式場を探す際
見積もりは予算内か?
ゼクシィで好みの会場か?
試食で料理はおいしいか?
スタッフの人はどうか?
という目線で見てきました。
でも、打ち合わせがすすむにつれ、そして式がおわり、支払いがおわった今、
見極めるべきは上記の3点のみではなかったことにきづきました


①安い見積もりには何が、どのレベルで含まれているか?
②リアルな予算
③どんな結婚式をしたいか?
をよく考えることが大事だと思いました

たとえば、
①で、
プロフィールムービーは含まれているか?
(自分でつくるなら不要ですが、そんな時間ないという人はプランにはいっていないと、別途支払いが発生します)
フラワーシャワーは含まれているか?
(生花にこだわりたい人。造花でもいい人。
フラワーでなく、リボンシャワーなどしたい人は不要ですし、パターンはいくつもあります)
プチギフトは予算にはいっているか?
当日撮影込みのエンドロールは含まれているか?
お料理のコースは本当にそれで大丈夫か?
(コースによって、品数、国産牛か?等もこだわるならみるべきです
国産牛でも、ぺらっぺらのところもあります
)
国産牛でも、ぺらっぺらのところもあります
)など。
②
今貯金が250しかないから250まで、とかおおまかに決めていませんか?
式後の生活の費用、手元におきたい資金。
お祝儀も1人3万いただけます。
予算に、遠方からのお車代、宿泊代は頭にはいっているか?
両親の記念品はいくらかけるか?
そういったものも含めて、予算をだすべきです

③見積もりプランの中に、好みの招待状や席札はありますか?
今時は式場に頼むよりもネットで注文したり、自分でつくったりして節約して、その分、みなさまのお料理や引出物にまわす、という方法もありますよね

ウエディングドレスは、好みのレベルか?
親切なところはドレス好きなの選ぶと大体10万くらい出ますよ、など教えてくれるところもあります
見積もりもって提携お衣装室みに行くのも手ですね
引出物は3000円で設定されていないか?
引出物は、打ち合わせ中、一番迷うところでした
見積もりが3000が予算だと、カタログでも一番安いもの。
そしてネットで調べれば調べれるほど、なにも選ぶものがない、などの痛い声を目にすることになります
テーブル装花のボリュームはプラン内でどのくらいか?
したい演出にはプラスいくらかかるか?
(式場によっては、万単位でプラスになります)
ファーストバイトでも、ケーキがはいっていないと、その分追加になったり

ごくごく一部の事例ですが、
みなさんに感謝の気持ちを伝えたい、喜んで帰っていただきたい、一生に一度の結婚式、そう思う方ほど、打ち合わせがすすむにつれて、プランが安ければよい、というわけではなくなってくると思います。
けれど、やはり予算はぎりぎり、最低限のものでよいという方であれば、見積もりは参考になるものです

ですので、どんなレベルの結婚式をしたいか?と、その見積もりがあっていれば、予算は大幅に上回ることはないと思います








