最近やや寒さが和らいでいましたが、
また寒波が到来するそうですね。
こちら地方も週後半に雪の予報。
( ゚Д゚)
あ~寒いの、苦手。
そこでこの時期おすがりしてるのが、
寒さ対策の強い味方、日本の生んだスーパー下着
ユニクロ、ヒートテック!
子どもから高齢の方まで皆さんお召なのでは?( *´艸`)
私も他のメーカーも含め、この手の機能下着、とっかえひっかえ着用中。
で、最近目にしたものに
ヒートテックの機能を理論に基づき最大限に効果を上げる方法して
小さ目を着る、
っていうのがありました。
肌への密着が大事ってことですね!
早速、要買い替えでもあったので期間限定価格の際、
小さ目購入して試してみました。
普段Mですが、Sを購入。
(双方極暖による検証)
着用した感想。
結論から言うと、Mの方が暖かい!orz
完全に個人の感想です。(^^;
もちろん理論の部分では異論はないですし、
もしかすると、小さい方が暖かいと感じる人の方が圧倒的に多いのかもしれませんが、
私は、逆でした。
その理由は、着丈です。
サイズをダウンすると、その分着丈が短くなります。
腰のあたりがちょっとすーすーするんですね。
私の場合、この腰の体感温度は全身の暖かさに影響が大きかったようで、
Mの方を暖かく感じた言う次第。
ユニクロのサイトで調べてみると
レディースの極暖の場合、SとMでは着丈が2cm違いました。
この差、大きい?小さい? いかがでしょう?
まあ、体感温度的には、
あえて比べるとというレベルかもしれませんが、
それでも、わざわざサイズをダウンさせて買う必要はないので
次の買い替えでは、またMに戻すことにします。
もちろん、感じ方は人それぞれ。
自分の体で試すことができてよかったです。
何かのご参考になれば~(^^;
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為替がこんな感じで、気分が寒くなる~
なんで、111円とかになってるの?!
この寒さぶり返しでファストリの売り上げはどうなる?
日本のドラマをとんと見なくなってしまい、
楽しみなのはもっぱら海外(主にイギリス)ドラマ。
今見てるのは、
a、「クイーン・メアリー」
b、「刑事フォイル」
c、「ダウントン・アビー」
どれも現代劇ではなく、
それぞれの時代の勉強にもなって楽しめます。
aは時代背景はともかく、
相当に現代的な作りで学園ものみたいな乗りですが
衣装やイケメン&美女を見る楽しみもあり、好き。
これはアメリカ制作。
王室ものもアメリカが作るとこうなるのかって感じ。
bは邦題は刑事ものの乗りですが
原題は「FOYLE'S WAR」。
第二次大戦中のイギリスのドーバー海峡に面したヘイスティングスを舞台に、
戦時下だから起こる事件を描いてます。
よって、イギリス人視点の第二次世界大戦を感じることができ新鮮。
cは20世紀初頭~前半のイギリス貴族の館が舞台。
現在NHK総合でオンエア中の物語では、
第一次大戦も終わり、1920年代半ばあたり。
階級社会が、そしてその価値観が転換期を迎えている様子が
描かれていて非常に興味深いです。
このドラマはとにかく大ヒットしてて、
キャサリン妃もファンだとか。
只今NHKではシーズン5放送中。
このドラマの登場人物、
前時代の遺産?遺物?遺構?
のような存在の旧伯爵夫人ヴァイオレット様が
素敵すぎてたまりません。
貴族の世界しか知らない全く別次元のセリフの数々に笑ってしまいます。
もちろん、その時代の労働者階級だったら笑って聞くことは困難ですが
今の時代に生きる私にはギャグの様でおかしいし、
こんな価値観の時代があったのだと確認することもでき、
笑いつつも勉強になる。
いや、そんな理屈抜きにひたすら面白く
吹き出すこと多し( *´艸`)
そして、演じているマギー・スミスの演技が毎回本当に素晴らしい。
もはや、伯爵夫人にしか見えない。
老貴族夫人の役なので、動きはあまりないのですが、
セリフ回しと表情だけでいろいろなことがびんびん伝わってきます。
マギー・スミスといえば、一番に浮かぶのは
「ハリー・ポッター」のマクゴナガル先生でしょうか。
しかし、個人的なおすすめを申し上げれば、
「名探偵登場」の若き日の彼女の美しい姿も一見の価値ありです。