と、息子が考えていたのは、
睡眠時間と食事。
宅浪でしたが、判で押したように
同じ時間に起き、ほぼ同じ時間に寝る。
これを不合格通知が来た翌日から合格通知をもらうまで毎日していました。
6時半起床、就寝はその17時間15分後。
よって、睡眠時間は6時間45分。
寝過ぎじゃないか?と昭和の受験生(私)は思いましたが、
このくらい寝ないと翌日のパフォーマンスが落ちるとかで
がっつり寝てました(^^;
朝食、昼食、夕食もほぼ同じ時間。
たまに友人と外食なんてこともしてましたが
それも時間帯はそんなには変わりません。
受験生活において
がむしゃらに勉強するという姿勢も大事ですが
規則正しい生活をするということも重要かと。
毎日、リズミカルに暮らすことで、
勉強もリズミカルに習慣化できる。
迷ったり、悩んだりせずに、邁進できるのかもしれません。
それと、精神的にも安定すると思います。
勉強に限らず、何においても
食べる、寝る、この質と量を叶う限り健全なものにすることが
努力の質と量にも影響しそう。
かくいうわたくし、判で押した息子がいなくなり、
やや不規則な生活になりつつあります。
そのせいか、どうも不調。
この記事は自省のためのものです。