今週は、いろいろあって、

 

結果2回もいわゆる「食べ放題」で食事をすることになりました。

 

滅多に行かないのに、こんなに立て続けに行く機会がくるなんて。

 

好きなものを好きなだけいただけるので

 

うれしいし、楽しいのですが・・・

 

人の心理とは不思議なもので

 

食べ放題形式だと、やはり食べ過ぎてしまう。

 

特に私のようにケチ気質があると、尚更です(恥

 

 

あ~大幅に過剰摂取したこのカロリー、

 

どうなるのか?不安です。

 

そんな不安と重たいおなかと反省の気持ちを抱えた中、

 

録画していたNHKBS「美と若さの新常識」を見ていたら

 

そのテーマは「断食」orz

 

これ再放送で、以前も見て興味津々だったのに

 

断食どころか、食べ過ぎって、いったい私何してるんだろう?

 

と、猛反省を促してくれた不思議なセレンディピティです。

 

そして、その後見た今朝の新聞、

 

ここにも、驚くべき偶然が!

 

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朝日新聞土曜版の「be」に、

 

「食べ放題」の歴史と考察。

 

名前の由来や、最初に始めたあのホテル、

 

最近話題のかっぱ寿司まで、

 

食べ放題のネタ満載。

 

そして、記事のおしまいは、

 

「自分の適量を知ることこそ、いつまでも食を楽しむ秘訣かもしれない」(2017、9、16朝日新聞beより)

 

と、結ばれていました。

 

いやもうなんだか、神様が私の行動を見かねて

 

たしなめてくださっているかのような

 

重なるセレンディピティに、反省しているところです。

 

新聞記事によると、「バイキング」誕生から60年だそう。

 

食べ過ぎるからもう行かない方がいい、、、

 

と思うものの、食べ放題で腹八分に抑えられれば

 

その自己抑制力は本物、試してみようか、

 

という気持ちも今芽生えています。(^^;

 

 

 

 

憧れの思いを持つのは、

 

何のために生きてるかなんて考えることのない人生。

 

美味しいものを旬の季節に食べて

 

美味しいお酒を飲んで

 

愛しいと思える人と心が繋がっていて

 

そして、何より楽しく(気分だけでもいい)生きてる、

 

そんな人生。

 

NHKBSの大好きな番組「世界入りにくい居酒屋」見てるとそんな人ばかり出てきて、

 

結局ラテンの人たちの勝ちだな、と思うことたびたび。

 

経済的にも技術的にも日本の方がはるかにアドバンテージあるけど、負けてる気しかしない・・・。(^^;

 

 

もちろん、丸々楽しい人生なんてあるわけがなく

 

お酒飲んでおいしいもの食べてカメラに向かって大笑いしている人たちも

 

なにかしら問題は抱えているはず。

 

 

それでも、美味しいな~楽しいな~と思いながら日常を繰り返す人生がやっぱり最強じゃないかしら?

 

そんな憧れを再認識したのが先日見た映画、

 

「ボンジュール、アン」

 

巨匠コッポラの奥様エレノアさんが80歳にして初監督した作品。

 

ネタばれ回避のため、このエントリーでは詳細は書きませんが、

 

好みの映画で、

 

南仏の景色にも癒されました(^^;

 

 

人生いろいろありますが、

 

美味しく、楽しく、いきたいじゃありませんか!

 

どう転んでも一度切り、

 

長くてもせいぜい80年。

 

笑って持ち時間を過ごしたい!