今夜は、以前より楽しみにしていて、ついに本日公開の「春の雪」を毎度恒例のレイトショーで観てきました。
原作は三島由紀夫で、大正初期の華族社会を背景に、運命に翻弄される男女の悲しくも純粋なラブストーリー。
いつもは、この手の邦画を映画館で見るってことはまずないんです。
というのも、うちの旦那さんのなかでは、映画館で見るのはアクションものや迫力のある映画のみと決まっているらしく、それ以外のものは「DVDでいいんじゃない?」といつも却下(>_<)
でも今回は、無理やりつきあってもらいました(笑)。
主演の妻夫木聡や、竹内結子のファンというわけではないのですが、原作を読んだ時に私の中で膨らんだヒロインのイメージに二人がぴったり合っていたのと、原作を読んだだけではイマイチ分からない部分もあたので、是非映画でも観たいなと思っていたんです。
そして映画を観た感想は、、、、
やはりナゾな部分はナゾなままだったりもして、原作を読んだ時と大して変わらないかな。
ストーリー自体は、私にとって理解しがたい部分も多々あるけれど、興味深いことは興味深い。
ヒロイン達は、期待どおり、ぴったりと私のイメージに合っていました。
そして何より竹内結子の衣装がとっても素敵で、私的には、一番そこに目を奪われたかも。
今夜は三島由紀夫ワールドにどっぷり浸らせていただきました。
頭の中で宇多田ヒカルの「Be My Last」がぐるぐるぐる・・・。
