ギリホリを決めてから、気持ちだけはかなり前向き。


でも、ワーホリ制度を使って海外で1年も暮らすにはやはりそれなりの手続きが必要で

そういう面倒な事に一切手を付けていない状態で、もうカウントダウンが始まっている。


本当は3月末で会社を辞めて、4月には飛び立とうと思っていたものの、

現実は甘くない。

資金が全く貯まっていないことに気づき、(いえ、ずっと分かってました(笑))

6月まで平日のOL仕事と土日はアルバイトのWワークを決意。

正直、土日祝のアルバイト、パチンコ屋のホールはきついです(笑)


でも6月までだし、それが頑張れなかったら海外で1人生活なんて

もっと無理だと思うから頑張ろうと思ってる。


それからもう1つ。

今、一番の悩み。

お世話になった会社の先輩に退職の事をどうしても言い出せない。


派遣の身なのでいつまで雇ってもらえるかは定かではないけど

仕事は何年も先まで計画されているし、忙しい日が続くのは明らか。


先輩は何にも分からない馬鹿な私に、根気強く仕事を教えてくれて

たくさん面倒を見てもらった人。

そんな恩のある先輩にはどうしても辞める意志を伝えられない。


去年の12月に言おうと思ってからもう4ヶ月くらいずっと言えずじまいだ。


そんな悩みに友達にメールした。

そうしたら、


「大事なことは伝えないとね!

焦らずしかっかり考えたんなら、

もしその道が間違ってたと思う日がきても、

後悔はしないよっ!」


そんな励ましのメールをくれた。

正直、ここに来て、ワーホリに行く意味についても分からなくなり始めている私に

彼の言葉は色んな意味で深かった。


しっかり考えたのか?私。

ただ、今の仕事から逃げ出したくなっただけじゃないのか?私。

なんとなく憧れだけで行こうとしてるよね?私。

とか。


あんまり言えないけど、実は不安だらけ。

考え直して、やっぱり行くのを辞める。とはならないと思っているけど

もう少ししっかりしなくちゃと思った。


夜勤・・・眠いよー

















3年くらい前に近所で英会話教室をやっていたから

暇だったのもあって2ヶ月くらい通いました。

先生はニュージーランドのマオリ族の出身で、名前はケーパといいます。


週1回のレッスンの中でニュージーランドの魅力をたくさん教えてもらいました。

それからずっとニュージーランドの大自然に憧れてはいましたが

まさか、3年後ワーホリを決意するとはあの頃は思いもしませんでした。


そして今年、2011年の1月から再び彼に英語を習うことにした。

彼の奥さんはフランス人で先日2人目のベイビーが生まれたということで

ケーパのパパが日本に来ています。


ニューランドに行ったらしばらくはホームステイを考えていたら、

ケーパのパパママがホームステイをやっているっていうことで

ちゃっかりお世話になることにしてました。


とってもナイスなタイミングでパパが来てくれたので

これは是非会っておくべきだとケーパが機会を作ってくれて

これまた近所のデニーズでデザートタイムに彼のパパにご対面しました。


とっても優しくてとってもジョークが好きなパパでした。

会話はほとんど分からなかったけど、パパがジョークを言う度に

ケーパがまたか・・・という困った顔をして、私に「ジョークだ」と

教えてくれていたのが、なんだか楽しかったです。


簡単な会話くらい早く出来るようになりたいです。

明日からまた頑張ろうっと!


thank you for meeting with me tonight.













9月24日 私が誕生した日。


明日で30歳になります。


30歳に無償に抵抗がある私。

何も変わらないと人は言うけど

女の20代と30代は全然違うさ。


思えば20歳でベルギーに勢いで旅立ち

海外生活に衝撃を受けた20代の始まりだった。

あれ、でもそこから成長してないや(笑)


人並みの恋愛もして、OLもして、楽しんできた20代。


もう1度戻りたいと思いながら・・・後悔した分

実はもう30歳への覚悟は出来てる。


私の30歳、誰よりも楽しんでやる~っ!!


29歳最後の夜。

意外に平凡に過ぎていく~