まずは、私が自分自身と仲良くなろう。
と、思考のルーツを巡った結果
隣人を心からの笑顔に出来る人であること。
「なりたい自分」の答えは、結局とてもシンプルだった。
そして、笑顔にしたい人は誰なのかも。
・
大切な人が困っている時に
何を与えられる人になるか
その延長線上にあることで
いちばん多くの人に貢献できること
出来る出来ない
得意不得意
好きかどうか
自分が1番になれるかなれないかは関係なく
大切な人のために
更にはもっと多くの人のために
夢中になれること
やる気があってもなくても
相手と意見が違って
たとえ喧嘩になったとしても
誠意をもって相手のことを思って
一貫して本気で伝えられること
それがきっと、使命だし
私にとっての「本質」だと思った。
・
これまでスタイリスト野口真紀子として関わって下さった方には、本気でお詫びしたいですし、この投稿で不快な気持ちにさせてしまう方もいるかと思いますが、前に進むためにも正直に書きます。
・
じつは、この時にはすでに、
『私が大切な人の笑顔のために本気になれること、且つ、更に多くの人に貢献できること』の選択肢に「ファッションコンサル」が出てこなくなってました。
理由は、この違和感に気付いたこと。
無理にそこに立ち返ろうとすると、違和感ばかりが募り『自分らしくあれ』と言ってる私がいちばん自分を偽り、どんどんブレていく感覚と、情けなさや罪悪感のような感情が押し寄せることに耐えられそうになくなってました。
そもそも、私は大切な人にどうして欲しいか、というと
『心身ともに健康で、自分らしく、日々ご機嫌に過ごして長生きしてもらいたい』のだけど
おそらく、服のことよりも『ちゃんと健康診断を受けて』とかのほうが、
たとえ病院嫌いでイヤだ!と喧嘩になったとしても本人のためを思って必要性を熱弁できるし、
なんとなく機嫌が悪そうだったら、
最新のトレンド情報で気分転換を図るよりも、きっと一杯の美味しいお茶を淹れようとするだろう…
更に、多くの人の笑顔に貢献できるか、というと
『ファッションでは、問題の根本解決策ではない』
『たくさんの人を笑顔にするなら、圧倒的な提案でファッションでエンターテインできる役割の人が他にいる』
…うん。そう考えてしまった時点で
ああ、これは私の本当の使命ではないんだろうなぁと。
『大切な人の笑顔と、より多くの人への問題解決策の提供』
これが一本に繋がるものが、出来る出来ない関係なく、やるしかない私の使命なんだと思う。
・
起業の道どころか、まさかファッションの道を手放すことになるとは……
と、一瞬思いましたが
いやいや。その答えはすでに私、知っていたよね。
『起業を諦めて、会社員として再びアパレルに戻りますか?』
の答えは即答で『NO‼︎』だからね。少なくとも今は。
逆に、
『これだ!と立ち上がれるものを見つけたら、未経験の業界であっても再び起業にチャレンジしますか?』
の答えは即答で『YES』なのだ。
・
ファッションは楽しくて、大好きなものなのは今も、多分これからも変わらない。
けれど、私にとって、無我夢中になれる使命は別物だった。
・
ファッションには『我』があっていい。
そもそも、私とファッションのルーツを紐解くと…
今となっては封印したくなるほどに恥ずかしい『我』が随所に溢れている。笑
ある意味、その呪縛を乗り越え、執着を手放すことが出来た今だからこそ『もういいよ』というメッセージなのかもしれない。
・
それで、これからどうするのか?
青写真は描きはじめていますが、具体的なことはまだこれから。
何かのカタチで、ファッションも絡めた新しいことが出来たらいいなと思っていますが、どうでしょう。
・
最後に、
これまで関わって下さった皆様
結果的に不義理をしてしまっている皆様
勝手なことばかりで本当に申し訳御座いません。
なんとなく機嫌が悪そうだったら、
最新のトレンド情報で気分転換を図るよりも、きっと一杯の美味しいお茶を淹れようとするだろう…
更に、多くの人の笑顔に貢献できるか、というと
『ファッションでは、問題の根本解決策ではない』
『たくさんの人を笑顔にするなら、圧倒的な提案でファッションでエンターテインできる役割の人が他にいる』
…うん。そう考えてしまった時点で
ああ、これは私の本当の使命ではないんだろうなぁと。
『大切な人の笑顔と、より多くの人への問題解決策の提供』
これが一本に繋がるものが、出来る出来ない関係なく、やるしかない私の使命なんだと思う。
・
起業の道どころか、まさかファッションの道を手放すことになるとは……
と、一瞬思いましたが
いやいや。その答えはすでに私、知っていたよね。
『起業を諦めて、会社員として再びアパレルに戻りますか?』
の答えは即答で『NO‼︎』だからね。少なくとも今は。
逆に、
『これだ!と立ち上がれるものを見つけたら、未経験の業界であっても再び起業にチャレンジしますか?』
の答えは即答で『YES』なのだ。
・
ファッションは楽しくて、大好きなものなのは今も、多分これからも変わらない。
けれど、私にとって、無我夢中になれる使命は別物だった。
・
ファッションには『我』があっていい。
そもそも、私とファッションのルーツを紐解くと…
今となっては封印したくなるほどに恥ずかしい『我』が随所に溢れている。笑
ある意味、その呪縛を乗り越え、執着を手放すことが出来た今だからこそ『もういいよ』というメッセージなのかもしれない。
・
それで、これからどうするのか?
青写真は描きはじめていますが、具体的なことはまだこれから。
何かのカタチで、ファッションも絡めた新しいことが出来たらいいなと思っていますが、どうでしょう。
・
最後に、
これまで関わって下さった皆様
結果的に不義理をしてしまっている皆様
勝手なことばかりで本当に申し訳御座いません。
他の形になったとしても、必ずいつか御恩に報いることが出来るよう前進いたしますので、どうか今後も引き続きご縁いただけると幸いです。
感謝。
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追伸
情報の整理がつかないため、
今後はブログをこちらに移転して
発信をしていきます。
本当に、ありがとうございました。











