~この物語は私の物語であり、あなたの物語でもあります~  

 

今日も仕事でヘトヘトだった。

大量のタスクを抱え、出勤前も退勤後も自分のプライベートの時間で仕事をする事も多かった。

 

いつも余裕がない。

本当はわかっている。
それがベストではないと。

 

そんな時、友達から久しぶりにLINEが届いた。

 

そこには、有名な心理学者の言葉が

 

「頼まれ事を断る方が無理して引き受けるよりも難しい。上手に断る技術について学ぶ必要がある。自分の時間と大切な人との時間を守るために。

価値のある人間になりたいなら、断る事も必要だ」

 

と書いてあった。
 

「そんな事言われても実際は難しいと思わない?文さん?」

 

『安請け合いして、がんばる前提はなに?』    

 

「···自分には価値がないという前提かも」

 

『いつも評価されないって言ってるよね。
自分には価値がないという前提から、がんばったとしても結果は=になる。

ここにも引き寄せの法則が働いているんだ』

 

「じゃあどうすれば良いの?」

 

長い間がんばって生きてきた自分は、がんばる事をやめようとがんばってみた事もある。

でもうまくいかなかった。

 

『一番簡単なのは、逆も然りってこと。
いつも評価されてるって口癖にしてごらん。  

 

何にもしなくても自分には価値がある。

お願いしたり、委ねたり、リラックスしてご覧。

 

ただそこにいるだけ、良いんだって事を思いだして。

 

よい気分でいよう。

誰も君が苦しんだり、しかめっ面してる事を望んではいない。

それは誰もハッピーにしないんだ。

 

君がハッピーでいれば、皆が伝染してハッピーになるんだ。素敵なサインを友達からもらえてよかったね』