藤あやこさん著「ファンは少ない方が稼げます」
タイトル通り言われたら、気になりませんか?
まだまだ集客のイロハを知らない私も気になったので、ちょっと背伸びして読書会に参加してきました。

私がこの本を選んだ理由は、私の頼りにしている講師の方がおすすめしていたことがきっかけで、何か気になるタイトルの本だなと思ったから。
そしてもう一つは、自分の持っている強み特技だったり、時間をかけて学んできたことを活かしてお仕事にしたい、収入を得たいからです。

この本を読み終わった時、私のままでいいんだ、私にも届けられる人、ファンになってくれる人が存在する!と信じられるようになっていたらいいなと思いました。

この本を書いた人は、
お金を頂くハードルを上げているのは自分自身の思い込みで、主婦だからとか資格がないからとか関係なく、収入を得ることは悪いことではない(誰も、悪いとは言ってないんですが、そういう思い込みがどこかあるかなと思うのです)、という思いでこの本を書いたのかなと思いました。

この本で私は、
自分の中にどんな思い込みやハードルがあるのか?、コアなファンとは一体どうやったら巡り会えるのか、どんなことを届けていけばファンに巡り会えるのか、ということが知りたくなり、この本に質問しながら読んでみました。

この本を読んでみると、無料でお試しは避けた方がいい理由、無料にして(双方が)満足できない理由、(お金を払ってくれる人は)ライフスタイルや価値観にすでに共感している、といった言葉が気になりました。

その中で、気になったメモからとくに一つ、(お金を払ってくれる人は)ライフスタイルや価値観にすでに共感している、がとくに気になりました。

なぜかというと、
自分もそうやってライフスタイルや価値観に共感した人に教わりたい、その人から学びたいと、自然とファンになっていると感じたからです。

私はこの本を読んでみて、
商品がまだまだだからと発信をしないのではなくて、自分の持っている価値観や目指しているライフスタイルを言葉に乗せて発信していく必要があるなと、強く思いました。
そして、まずは自分という人柄。
その後に差し出す商品のことを考えたらOK。まずは知ってもらう、共感してもらうという段階を大切にするということが学べました。

今の自分が発信できることがあると信じて、ブログも書き進めていきたいと思います!そして長年の夢、メルマガを発行してみたい^^♪