先週の飲みデートの話
当日の心構えはこうでした。
これって脈アリ!?げー!これは脈ナシ
なんて一喜一憂すると心に余裕がなくなって自分らしくいられず、相手がいるのに相手不在のデートになるから。笑
いくら好きだからって、いくらタイプだからって必要以上に緊張しない。
あとはもう、
さて、山田くん改め宇野くんとは駅改札付近で待ち合わせでした。
私が先に着いて待っていると宇野君が改札から出てきた。
お疲れ。
普段通りのちょっとはにかんだ笑顔。
癒されるー。キュンキュンくるー
お店の予約時間までは一時間ちょっと余裕があったので周辺を散歩することに。
この辺だったら〇〇大学があるなぁ、きっとライトアップされててキレイだろう!と思い大学方面へ。
最初の方はちょっと緊張しているような雰囲気の宇野君。
しかしイノシシ肉のお店の前を通ったので干支の話を振ってみたら宇野君は申年で尚且つ動物占いでもサルだと話してくれまして、そのあたりから緊張感というか、空気感のズレみたいなものが段々と薄らいでいきました。
今思えばこの日って、いつもは趣味活で会うだけだった(ランチもしたことあったけど趣味活前に寄っただけだった)宇野君と私が初めて平日仕事終わりに会った日だったんです。
この時感じた空気感のズレって、いつもと勝手が違ったからだったのかもしれない
大学ではキャンパスを散策してから中庭のベンチで休憩
ここでも色んな話ができました
会話量は私4:宇野君6くらいかな。
私が何か聞いて宇野君が答えるスタイル。たまに宇野君からも質問がある。
宇野君は深く考えずにベラベラ話すタイプではなくて、考えながら2つ3つ言葉を返すタイプで、その言葉を拾って会話を広げていきます
宇野君の口数がどんどん多くなっていくのも嬉しかったけど、宇野君が考えてる間の無言タイムも不思議と心地よかったです
つづきます