こんにちは✨
子どもが
「見てー!」と
テストを持ってきました。
国語のテスト
ドキドキしながら点数を見ましたが、
本人にとっては良く出来たようで良かったです。
それより私はその内容に驚きでした。
"想像力のスイッチを入れよう"
という章だったのですが
サブテーマは
"事例と意見の関係をおさえて、自分の考えをまとめよう"。
ポイント
"筆者は、どんな事例を挙げて考えを述べているだろう。
自分の知識や経験などと関係づけながら詳しく読み、考えをまとめよう"
でした。
へぇー!
こんなことやってるんだぁ〜



と、夢中になって読む
奇々怪界な親の姿に
子どもは呆れ顔笑
そんな子どもをよそに
ホントにすごくて
小学生でこんなことを勉強していたんだなと
自分の時のことを
一生懸命思い出しましたが
こんなことやったかなぁ?
全く覚えていない

大人になって
その必要性を
感じているということは
体験してみて
あらためて
その大切さに
気づくということなのでしょうか??
内容のあらすじは
"テレビやインターネット、新聞など
身近なところに溢れた情報が
正確なものかどうかを
ジャッジするのは
自分の見方である。
伝えるメディアは
少しでも早く、わかりやすく情報を伝えようとする中で、時に意図しない思い込みを人に与えてしまうような表現になってしまうことがある"
というものでした。
受け取る側の見方を
フラットにする工夫も
必要だということだそうです。
大切なのは
"想像力のスイッチを入れて
与えられた小さい窓から小さい景色を眺めるのではなく、
自分の想像力で壁を破り、
大きな視野でものを見て
判断できる人になってほしい"
という結論でした。
「大人になったら
複雑になって
ついこのこと忘れがちになっちゃうから
よく覚えておくといいよ〜」
と言ったら
「ママに教えてもらったんだよ」
だって。
え?
そんなこと言ったっけ??
まぁとにかく
【問題①】
「一番大切」なのは、どんなことですか?
答え
「結論を急がないこと」
ほぉー。
【問題④】
「思い込みや推測」によって、どんなことが起こりうるのですか。
【答え】
だれかを苦しめたり、だれかが不利益を受けたりすることは実際に起こりうる。
はぁー。
【問題⑤】
「思い込みを防ぐため」には、メディアとだれの努力が必要ですか。
【答え】
情報を受け取るあなたの側。
【問題⑦】
筆者は「あなた」に必要な努力は、どんなことだと述べていますか。
【答え】
「想像力のスイッチ」を入れること。
【問題⑧】
筆者は、この努力をすることで、「あなた」にどんな人間になって欲しいと述べていますか。
【答え】
自分の想像力でかべをやぶり、大きな景色をながめて判断できる人間。
【◆まとめ】
①「想像力のスイッチを入れよう」を読んで、筆者の考えに共感したり、疑問に思ったりしたのはどんなところですか。
【答え】
「想像力のスイッチを読んで自分の想像力でかべをやぶることで大きな景色が見られるのはいいことだと思いました。」
【問題②】
なぜ①のように答えたのか、あなた自身の知識や経験をあげて書きましょう。
【答え】
「いやなことだけで壁を破れず閉じこもってしまうことがあったので読んで「いいな」と思いました。」
何があったのー!

うーん気になる
また今度
それとなく
聞いてみよう
今日も、ありがとうございました✨