はいあせる

ADDの特性だと思って・・・(*≧∀≦)

ず~とサボっていました!


息子の療育や通院もいま、一段落してるにもかかわらずぼ~~と過ごしていました。


11月からコンサータの治験を私自身が始めています。


息子はコンサータが合わず、皮膚にじんましんがでましたので、ストラテラに・・・という話が出ていますが

園生活が落ち着いているため、入学してから困ったことが起こればまた相談ということになりました。



息子が飲んだコンサータ。

大人は飲めません。でも治験なら試せます。


もちろん「ADDもしくはADHDの患者であること」が条件ですが、改めて治験先の医者から

私は「ADD」だと診断されました(;^_^A



3ヶ月ちょっとの治験でしたが、2分の一でプラセボ(偽薬)なんです。

どちらかが当たるかは医師にも分からず、もちろん私も分からずです。


ただ、飲んですぐ副作用らしきものが多々あり、私はたぶん「本物」のコンサータで3ヶ月試しました。


まずは副作用が先に出ました。もう治験をやめたい!って思うほどきつかったこともありました。


まずは動悸。ドキドキが常に・・。これが本当につらくて・・・。常にドキドキしていますので不安感につながり

「もうすぐ死ぬんじゃないか?」と思うほどでした。


そして「喜怒哀楽」が極端になくなりました。のっぺらぼうになったかの様な。


続きは次回!

夏休み・・保育園だから盆休み程度の休みなんですが。


疲れます。


お休みの間、「お友達」と遊ぶ機会が何回かあり・・・。


そうすると、息子のあらばっかり見えちゃうんですよね。


うまく遊べない、奇声を上げる、動き回る、疲れを知らないからお友達が疲れる感覚が分からないで無理強いする。



もう6歳になったんです。

生活面の身辺自立は完璧です。言葉も、ある程度の学力もあると思っています。

年長で、ひらがな、カタカナはもちろん簡単な漢字の読み書きも出来ますから。



ADHDの特性なんでしょう。

動きが多動なこと、空気が読めず自分本位なところ、うまく耳で聞き取るのが苦手なゆえ、とんちんかんなことを言ってしまうこと。


ただただ夏休みは疲れます・・。


人と会うの頑張るのやめようかな?私にとっても息子にとってもしんどい。

大体5月くらいから就学相談なるものが始まります。



合同説明会を受け、そこで、就学相談を受けるかを決め、受けると申し出れば、後日学校相談員と面談です。



面談後、支援級、支援学校希望であれば、学校見学、専門部会に出席し、どこの学級、学校がよいのか、

どういう支援をすべきなのか、数回に分けて面談となります。




が、普通級志望の場合は、面談のみ、あとは支援シートに困ってることや気をつけてもらいたいことなどを書いて提出するだけです。



我が家の場合は主人も普通級を望んでいること、学区内の学校の支援級が「知的」な子供向けな学級であったこと(情緒級がない)、精神科の先生、学校相談員、保育園の先生など、いろんな方面からの意見を聞いて

一応「普通級」を目指すこととしました。



不安なのはどの程度の配慮が「普通級」でしていただけるのか、

本人が普通級にはいってしんどくならないか、逃げ場はあるかと、尽きません汗 



今度くわしく書こうと思っていますが、息子はIQ91で、IQだけで見ると、普通級を勧められます。

実際ひらがなカタカナのよみは3歳7ヶ月には出来てましたし、

書きも、簡単な足し算引き算も出来ます。



ただ問題は学校生活というものは「勉強が出来ればいい」というものだけではないので

課題は山積みです。。。。



また改めて今度「ADHDの困りごと」をかきますしょぼん