テレビ初公開した映画
「ボクの妻と結婚してください」を観た。
わたし、若いとき死にたいとか消えたいとか思ってたときあって
そのとき、夫が新しい奥さん見つけてきて「心配しないで逝ってもいいよ」と言われた夢見たっけ。
…映画とは ちょっとニュアンス違うか(笑)
映画では、余命宣告されたご主人が
奥さんとお子さんの将来を考えて
素敵な新しい旦那さんを見つけてくるの。
そのことを知った奥さんは、
夫の最期の願いを叶えてあげるために
夫が見つけてきた新しい旦那さんに頼み込んで
一緒にお芝居してもらい、
夫の計画通りの結婚式を挙げるの。
お互いのこと思い合っている素敵な夫婦の話♡
…うちとは違うかなぁ。
もし
わたしが今、余命宣告されたらどうするだろうか…。
父も、3年前に 末期ガンが見つかり
余命半年と言われた。
その時は、山登りとかして好きな暮らしをしていたので
信じられないと思ったけれど
病状が進んでからはあっという間で
宣告よりもずっと早く3ヶ月で旅立ってしまった。
人の人生なんて
案外 呆気なく終わってしまうものかもしれない。
余命宣告してもらえるのは
実は幸せなことかもしれない。
自分の最期にどう生きたいか選べるんだもの。
もしわたしが 今 余命宣告されたら
子どものことを思うとちょっと心配だけど
わりとするっと受け入れるかも。
まず しなければって思うのは
家の片付けかな…(^_^;)
遺品整理されて
あんまりにも ぐちゃぐちゃなのは 恥ずかしいもな(汗)
夫のことは…
夫は…
きっと私がいなくなっても
そんなに 困らないかな………。