こんにちは
今日はちょっと切ないけれど感動したお話です
5月7日の夜、息子君が大粒の涙をぽろぽろ流しながら
やって来た
手のひらには可愛がっていた「竜宮」という子亀がぐったりと
してのっていました
昨日まで元気だった亀の竜宮は死んでしまったのです
「玄武」と「竜宮」という2匹の子亀をものすご~く
可愛がっていたのに、小さい方の亀が亡くなってしまった
ひとしきり泣いて泣き疲れて眠ってしまった息子君
翌朝、パパと一緒に敷地の端っこに埋めたのです
その日は観音巡りをしていた私達の満願の日でした
最後のお寺の二つのうち一つに亀が祭っており、お庭には
たくさんの亀さんたちが日向ぼっこをしておりました
ご先祖様を想い三年かけて巡ってきた最後の日
子亀の「竜宮」の供養参りとなりました
それから明日で二週間という今日
学校の研修宿泊に出かけていた息子君が帰って来るなり
また大粒の涙をぽろぽろとこぼしながら
話してくれた夢の話
明け方に一度目が覚めて、また眠った息子君の夢に
「竜宮」が出てきたそうです
水槽の外に「玄武」が出ていたので戻したところ
ヤモリのようによじの登ってまた水槽の外に出てしまったそうな
ふっと見ると少し小さめの「竜宮」が水槽の中にいたのです
そこへ白蛇がす~っと現れて水槽を横切った後、水槽の中に
いたはずの竜宮の姿がなくなっていたそうです
そして、白蛇が通った後には水草のような植物が生えその周りには
金ぴかの金魚たちが泳いでいたそうな
ひとしきり泣いた後に息子君
「宿泊研修で僕がみんなと楽しくしているのを見て
安心して天国に帰って行ったのかもしれないなぁ」
とつぶやいておりました
そこでペットショップの店員さんに聞いた話をしました
たくさん愛情を注いだペットたちは飼い主が亡くなって
あちらの世界に帰るときちゃんと迎えに来てくれるという
「本当に?」
と聞く息子君に「本当」だと伝えると、少しホッとしたようでした
人より早く逝ってしまう生命たちの儚さと
限られた時間を大切にすることを学んだ息子君
そしてちょっぴり不思議な体験をした
素敵な心の成長を願うわたくし
今日という日に感謝です
今日はちょっと切ないけれど感動したお話です
5月7日の夜、息子君が大粒の涙をぽろぽろ流しながら
やって来た
手のひらには可愛がっていた「竜宮」という子亀がぐったりと
してのっていました
昨日まで元気だった亀の竜宮は死んでしまったのです
「玄武」と「竜宮」という2匹の子亀をものすご~く
可愛がっていたのに、小さい方の亀が亡くなってしまった
ひとしきり泣いて泣き疲れて眠ってしまった息子君
翌朝、パパと一緒に敷地の端っこに埋めたのです
その日は観音巡りをしていた私達の満願の日でした
最後のお寺の二つのうち一つに亀が祭っており、お庭には
たくさんの亀さんたちが日向ぼっこをしておりました
ご先祖様を想い三年かけて巡ってきた最後の日
子亀の「竜宮」の供養参りとなりました
それから明日で二週間という今日
学校の研修宿泊に出かけていた息子君が帰って来るなり
また大粒の涙をぽろぽろとこぼしながら
話してくれた夢の話
明け方に一度目が覚めて、また眠った息子君の夢に
「竜宮」が出てきたそうです
水槽の外に「玄武」が出ていたので戻したところ
ヤモリのようによじの登ってまた水槽の外に出てしまったそうな
ふっと見ると少し小さめの「竜宮」が水槽の中にいたのです
そこへ白蛇がす~っと現れて水槽を横切った後、水槽の中に
いたはずの竜宮の姿がなくなっていたそうです
そして、白蛇が通った後には水草のような植物が生えその周りには
金ぴかの金魚たちが泳いでいたそうな
ひとしきり泣いた後に息子君
「宿泊研修で僕がみんなと楽しくしているのを見て
安心して天国に帰って行ったのかもしれないなぁ」
とつぶやいておりました
そこでペットショップの店員さんに聞いた話をしました
たくさん愛情を注いだペットたちは飼い主が亡くなって
あちらの世界に帰るときちゃんと迎えに来てくれるという
「本当に?」
と聞く息子君に「本当」だと伝えると、少しホッとしたようでした
人より早く逝ってしまう生命たちの儚さと
限られた時間を大切にすることを学んだ息子君
そしてちょっぴり不思議な体験をした
素敵な心の成長を願うわたくし
今日という日に感謝です

