初めまして。
タロットカードからのメッセージを
お客様にお伝えしています。
自分から決めると
現実はそれに反応するといわれます。
例えば、
ストレスになっている人間関係が、
好転し新しい縁との入れ替えが起こる。
いきづまっている事の、
状況が変化し実力を生かする状況に
状態になっていく。
幸せにつながる目標がはっきりして、
あなたの描く人生が見えてくる
諦めを抱えていたご自分から、
望みを叶えていくご自分を経験していく。
そうなったらいいのに、
と思ったことないでしょうか。
私は、これみんな思ったことがあります。
かなり切実に。
そして、
でも、自分から決めると、と言われても
どうすればいいのか…
いや、そこがわかれば苦労はしない!
これ以上私にどうしろと?
これ、数年前の私の心の声です。
日々頑張って、ヘトヘト。忙しすぎる。
ふと鏡をみれば、目の下には慢性的に隈 (涙
こうしてこのままただ時間が過ぎていく?
いやダメでしょ。
書き出すことで人生が開けるともきいて
毎日ノートに書きだしたりもしたのですが、
ある日読み返してみたら、
1年前も同じこと書いている…。
もしかして2年前も同じかも…。
一生懸命やっているのに、益々
忙しくなっちゃう。
いやいや、もうやっていられない。
私、自分の本当の声が
自分で分かっていないのかな…。
そんな時、ふと
どうしたらいいかわからないなら、
カードを通して潜在意識とかに
きいてみたらどうだろう、という考えが浮かびました。
やってみて損はあるまい。
実はタロットカードは、
ある時以後しまったきりで
むしろ封印していたのですけどね。
タロットカード自体は好きだったのですが。
なぜタロットカードに惹かれるのか、
自分でも不思議でしたが。
タロットカードの持つ象徴性、
どこか神聖幾何学を思い出させる意匠、
世界を象徴する4つのエレメント、
数秘術も込められていて、
大アルカナの壮大、小アルカナの具体性。
その中に深くダイブして、
受け取った感覚を言葉に変換します。
その時、見えない世界に、見える世界の形が与えられます。
言葉にすることで、具現化が始まります。
私はそれを占いとして使い、占いにのめりこんでゆき、
そしてある時疲れてしまったのです。
例えば、次々悪いカードがでるセッション、
どう伝えたらいいのか心が疲れ、
占うという事にも疑問を感じ、箱にしまい、
ずっと引き出しの奥にしまい、
引き出しに鍵をかけたのでした。
が、なぜかふと、
カードを経由して自分に尋ねてみたら?
私を取り巻く環境にも尋ねてみたら?
必ず答えは返ってくる。
また無色透明に戻りたいな。
そうして再び、今度は、対話のツール、
言語化のツールとして
独りタロットカードのリーディングを再開したのです。
柔らかに呼吸をして。
その効果は、
絶大でした。
そうしてみて気付いたのは、悪いカードというものはない、
という事です。
変化は呼吸と同じだという事。
止めることはできないのです。
いやだなとおもうジンクスは、
いつのまにかそのジンクス自体忘れてしまいました。
まだ完全に手放せていないものも、日々薄くなっていきます。
この効果は私だけではないかもしれない、
カードは普遍的だからと思い、
時折程度からリーディングを再開しました。
悪いカードというものはない。
変化は呼吸と同じ。
見える世界も見えない世界も毎瞬変化しているのかもしれません。
例えば、
人間関係が苦手で、職場にとても
やりづらい先輩がいたある方は、部署が移動し、
今はより専門性の高いご自分に向いた仕事に
なったそうです。
とてもおっとりしたある主婦の方は、
趣味のホメオパシーの勉強を深め、ご自宅で
ホメオパシーサロンを始めたそうです。
ちょうどよいくらいの人数のお客様がいらして、
優雅に楽しくお仕事をされているそうです。
なぜか自分に厳しくしてしまい、
また権威あるポジションの人にストレスを感じて
イライラするというあるお嬢さん。
その原因となる記憶を思い出し、思い出したら
自然お悩み事も解決としたそうです。
現実である見える世界と、
今はまだ可能性である見えない世界
それらの間の地点に私たちはいるのですが、
カードの力を使い言葉にしていくことで、
両方の世界に繋がれるのではないでしょうか。
二つの世界に繋がると、自然に自分を
受け入れられるようです。
立ち止まっているだけの時間がなくなっていきます。
本当の自分の望みを生きようと頑張る方ほど、
お悩みもかかえてしまうのかもしれません。
でもご安心ください。
自分から決めると、確かに
現実は反応し変化していきます。
どうぞこの過程を楽しんでください。
ご自分は、今自分で思っている
100倍以上
素敵なことに気が付きます!
カードとともに、
全力であなたをサポートさせてください。